概要
- 業種
- サービス業
- ご支援内容
- 人材開発
- ソリューション手法
- 研修プログラム
- 研修名
- 次世代管理職研修 / チームビルディング研修
お客様ご紹介
- 組織名
- 株式会社ベルメゾンロジスコ様
- 住所
- 岐阜県可児市/岐阜県美濃加茂市
- 従業員数
- 約700名(パート・アルバイト含む)
- URL
- https://bellelogi.com/
研修名:チームビルディング研修(次世代管理職フォローアップ)
【研修カリキュラム】(12講座×各2時間)
◼ ハーマンモデル ◼ 選択理論 ◼ 組織力基礎1 ◼ 組織力基礎2
◼ コーチング(GROWモデル) ◼ コーチング(傾聴) ◼ コーチング(承認)
◼ リーダーシップ ◼ フィードバック ◼ 強みとコミュニケーション
◼ 組織力とコミュニケーション ◼ ミッションを明確にする
受講者の声

- 【昨年のティーチング中心の研修から、コーチング中心の研修になっての気づき】
- ・部下を持つ立場になり、状況や相手に応じてティーチングからコーチングへ切り替えて関わる必要性を強く感じた。
- ・一方的に考えを伝えるのではなく、話を聴き、考えを引き出すことの重要性に気づいた。
- ・受ける側としては、具体的なアドバイスがありがたい場面もあり、コーチング一辺倒ではなく、使い分けが必要だと感じた。
- ・コーチングを通じて、「いかに聴くか」「どのタイミングで問いを投げるか」が大切で、今必要な視点を得られたという実感があった。
- 【チームビルディングの基本となる「人材力・組織力・関係力」の中で、この1年最も力を入れた部分と理由】
- ・最も意識して取り組んできたのは人材力。引き続き、人材力を意識し、チーム一人ひとりと向き合いたい。
- ・チームが「個人商店」になりがちなため、今後も引き続き人材力に力を入れたい。
- ・部下一人ひとりの成長をどう支えるか、人に向き合う関わり方を意識してきた。
- ・聴く力を高めることを意識した。
- ・ティーチングとコーチングのどちらが有効かを相手ごとに考えるようになった。
- 【現在抱えている課題】
- ・チームが個々に動く「個人商店」状態になっている点に悩みを感じている。
- ・部下との考え方や進め方が合わない場合、どこまで任せるのが良いのか、フリーにやらせた方が良いのか判断に迷う場面がある。
- 【その他のご意見・ご感想】
- ・1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
- 〜受講者の声から見る研修の振り返り〜
- 今回の研修は、以前に実施した「次世代管理職研修」を踏まえたフォローアップとして、チームビルディングをテーマに実施しました。
- アンケート結果からは、理解度について「十分理解できた」「おおむね理解できた」と回答した方が大半を占めており、テーマや進め方が、受講者の現在の立場や課題感に概ね合っていたことがうかがえます。また、難易度についても「合っている」と感じた方が多く、考えながら参加する研修として受け止められていました。
- 研修を通して印象的だったのは、部下を持つ立場としての関わり方を、あらためて見直そうとする姿勢が多く見られたことです。
- 昨年までのティーチング中心の関わりから、相手の話を聴き、考えを引き出すコーチングの視点を意識するようになり、その重要性を実感した様子がうかがえました。
- 一方で、状況によっては具体的に教えるティーチングが有効な場面もあると感じ、関わり方を一つに決めるのではなく、相手やタイミングに応じて使い分けることの大切さに気づいた様子も見られました。
- 研修で扱った内容が、現場で感じている違和感や迷いと重なり、「今の自分に必要な視点だった」と受け止められていた点が印象に残りました。
- また、チームビルディングの要素である「人材力・組織力・関係力」の中では、特に人材力を意識してきたという回答が多く見られました。
- チームが個々に動く、いわゆる「個人商店」になりがちな現状を踏まえ、一人ひとりとどう向き合い、成長を支えていくかを改めて考える機会になったようです。聴く力を高めることや、相手に応じた関わり方を意識することの重要性を、日々の実践と重ねて捉えている様子が伝わってきました。
- 現在抱えている課題としては、任せ方や距離感の取り方に関する悩みも挙がっていました。
- 部下との考え方や進め方が合わない場合、どこまで任せるのが良いのか、どのタイミングで関与すべきかといった判断に迷う場面があり、現場でのリアルな葛藤がにじみ出ています。今回の研修は、そうした迷いに対して答えを示すというよりも、立ち止まって自分の関わり方を整理する機会として機能していたように感じます。
- 全体を通して、今回の研修は「新しいことを学ぶ場」というよりも、これまでの実践を振り返り、次の一歩を考えるための確認の場として受け止められていました。
- 次世代管理職研修で学んだ内容を土台に、現場での経験を重ねながら、自分なりの関わり方やチームとの向き合い方を見直す時間になったのではないでしょうか。
- 今回の研修で得た気づきが、日々のチーム運営や部下との対話の中で少しずつ活かされ、それぞれの現場に合ったチームづくりへとつながっていくことを願っています。