組織力を高めるにはチームワークではなく、チームビルディングの考えが必要です。
チームワークとチームビルディングの違い、理解できていますか?
対象者
- 新卒採用者
- 中途採用者
- 若手
- 中堅層
- マネジメント層
- 幹部
こんなお悩み・課題に対応します!
- メンバーそれぞれに頑張ってはいるが、生産性が上がらない
- コミュニケーションを取ろうとしないので、他のメンバーに関心がない
- 自分に任せられた仕事以外対応しない
- メンバーそれぞれが個人商店化している
- 部や課の目標を理解できていない
- 組織のビジョンが共有できていない
- チームで仕事をしているという意識がない
- 一緒に働いているメンバーの強みや弱みを知らない
プログラム概要
主にグループワークを中心とした研修。チームビルディングを体感しながら、チーム内での連携や組織力について学ぶ。
診断ツール*を使用する場合は、実際に自身の得意分野と苦手分野を確認しながら、チーム内でどうあるべきかを体感する。
*効き脳診断
| プログラム内容(基本) | 時間 |
|---|---|
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チームビルディングとは 多様性がいかせるチームビルディング ゲーミフィケーションによるグループワーク |
0.5日~ |
ベアラボのチームビルディング研修の特徴
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特徴
1 ゲーミフィケーションやグループワーク中心ビジョン形成をグループワークで実施します。
指示された課題に沿って、参加者全員が共有できるビジョンを作成。
ビジョンに対して、自分が何をするべきか、何をいつまでに行動するべきかの気づきを醸成します。 -
特徴
2 チーム対抗ゲームチームに分かれてゲーミフィケーションを実施。
時間制限のある対抗戦で実施するため、普段の仕事ぶりがゲームにも反映。
振り返りの時間では、日頃チームの中で同じ状況になっていないか、ビジョンに反した動きをしていなかったか確認します。 -
特徴
3 さらに難易度の高い協働ゲームへチーム対抗ゲームで、自チームの強みと弱みが理解出来たら、今度はさらに難易度の高い協働ゲームに突入。
体感し、振り返り、更にまた体感することを繰り返して、実際の業務に反映できるだけの力を身につけます。
関連研修プログラム
ご支援までの流れ Flow
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STEP01
メール・HPからのお問い合わせ
経営・人事・キャリアのことでお困りのことがあればぜひお問い合わせください。
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STEP02
お打ち合わせ
お問い合わせ内容の詳細や現段階でのご状況等をお伺いいたします。
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STEP03
ご提案・お見積り
お伺いした内容をもとに、当社での最適なプランやご支援内容をお見積りと共にご提案します。
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STEP04
ご契約
支援内容に応じたご契約書またはお申込書の取り交わしををいたします。
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STEP05
事前お打ち合わせ・実施
具体的支援に入る前の具体的なお打ち合わせをさせていただきます。
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STEP06
各種支援
事前打ち合わせ後、コンサルティングやコーチング、アセスメント・サーベイ、各種研修などの実施及びフィードバック等を行います。
チームビルディング研修に関するよくあるご質問 FAQ
- チームビルディング研修では具体的にどのようなことを行いますか?
- チームで成果を出すために必要な要素(人材力・組織力・関係力)を理解したうえで、グループワークを通じて実践的に学ぶ体験型研修を行います。
研修では、複数の選択肢の中から最適な判断を行う課題や、チームで合意形成を行うワークなどに取り組みながら、意思決定や役割分担、コミュニケーションのあり方を体験していただきます。
ワークの中では、意見の偏りや発言の少なさ、役割分担の曖昧さ、合意形成の難しさなど、実際の職場でも起こりがちな課題が自然と表れます。
また、メンバーそれぞれの思考特性(考え方の違い)にも着目し、「なぜ意見が噛み合わないのか」「どうすれば相互理解が進むのか」といった観点からチームの状態を整理します。
その後の振り返りでは、チームの変化や個々の関わり方を言語化し、実務に活かせる具体的な行動へと落とし込みます。これにより、チームとして成果を出すための視点と行動の変化につなげていきます。 - チームビルディング研修はどのような課題に効果がありますか?
- 個人最適で業務が進んでおりチームとしての連携が弱い、組織のビジョンや目的・目標が十分に浸透していない、部署間・役職間のコミュニケーションに壁があるといった課題をお持ちの企業様に特に効果的です。
本研修では体験型のプログラムを通じて、「自分の関わり方がチームにどのような影響を与えているのか」に加え、「メンバー間の思考特性の違いがコミュニケーションにどう影響するか」を実感していただきます。
そのため、単なる知識理解にとどまらず、行動レベルでの変化が期待できます。
結果として、チーム内のコミュニケーションの質の向上や、主体的に動くメンバーの増加、目的達成に向けた一体感の醸成につながります。 - どのくらいの時間・日数で実施できますか?
- 半日(3〜4時間)から1日研修まで柔軟に対応可能で、目的や対象者に応じて内容やワークの難易度をカスタマイズいたします。
チームの状況や課題に応じて、重点を置くポイントを調整しながら設計します。
実施方法についても、全社横断で一体感の醸成を目的に行うケースや、部署単位で段階的に実施するケースなど、ご要望に応じて柔軟に対応いたします。
また、短時間の実施でも一定の「気づき」を得ていただくことは可能ですが、より実務への定着を重視される場合は、複数回の実施やフォロー研修と組み合わせていただくことをおすすめしております。 - どのような企業・対象者に向いていますか?
- チーム内のコミュニケーションに課題を感じている企業様や、個人で業務が完結しがちでチームとしての連携を強化したい企業様に特に適しています。
また、新任管理職やリーダー層、若手社員など、チームで成果を出す力を高めたい層に幅広くご活用いただいています。
あわせて、組織のビジョンや目標をメンバー全員で共有し、同じ方向に向かって動けるチームをつくりたい企業様にも適した内容です。
業種や業界を問わず実施可能で、現場の状況や課題に応じて内容を調整いたしますので、自社に合うか不安な場合もお気軽にご相談ください。 - 研修後にどのような変化が期待できますか?
- チーム内でのコミュニケーションの取り方や関わり方に対する意識が変わり、メンバー同士の理解が深まることで、連携の質が向上します。
また、自分の関わり方がチームに与える影響に気づくことで、主体的に動くメンバーが増え、チームとして成果を出すための行動が促進されます。
メンバーそれぞれの思考特性や強みの違いを理解することで、「なぜうまくいかなかったのか」「どうすれば機能するチームになるのか」を構造的に捉えられるようになります。
チームとしてのビジョンや目標が共有されることで、個々の行動が成果につながる動きへと変化していきます。
単なる気づきにとどまらず、実務に活かせる行動レベルでの変化につながる点が特徴です。