概要
- 業種
- 情報通信業
- ご支援内容
- 人材開発
- ソリューション手法
- 研修プログラム
- 研修名
- 管理者研修 / 効き脳診断 / リーダーシップ研修 / 報連相研修
お客様ご紹介
- 組織名
- デジタル・情報サービス業界 A社
【研修名】
リーダー職向け研修 第3講
【研修カリキュラム】報連相
報連相の基本/報告を極める/連絡を極める/相談を極める/相談を受ける側の心構え/信頼=報連相/ゲーム
【研修名】
リーダー職向け研修 第4講
【研修カリキュラム】自己分析
求められるリーダー像/リーダーに必要なスキル/自己分析
受講者の声


受講者の声
- 【研修での気づき】
- ① コミュニケーション・報連相の重要性への再認識
- ・些細なコミュニケーションの積み重ねが、大事なコミュニケーションにつながると感じた。
- ・円滑な報連相を行うためには、良好なコミュニケーションや環境づくりが欠かせない。
- ・指示を出すこと、何をしたらいいかを聞くこと、状況把握や報告の大切さを学んだ。
- ・報連相は「何かあったとき」だけでなく、着手時や進行中のコミュニケーションも重要だと気づいた。
- ・立場によって、報・連・相の仕方や切り口が異なることをゲームを通して実感した。
- ② 聞く姿勢・関わり方への気づき
- ・話を聞く姿勢が大切だとあらためて感じた。
- ・相談を受けたとき、つい「こうしたらいいんじゃない?」とすぐアドバイスしてしまいがちだったと気づいた。
- ・今後は報連相を「される側」に立つため、聞き方・話し方により一層気をつけたいと思った。
- ・悪い報告を受けたときの受け止め方や、状況を丁寧に聞く姿勢の重要性を感じた。
- ③ 自己理解・思考特性への気づき
- ・自己分析が面白く、自分のタイプを知ることができた。
- ・やはり自分は右脳タイプだと再認識し、ネガティブに捉えていた面を前向きに捉えられるようになった。
- ・自分の考え方の特性を理解すると同時に、その特性によって粗が出ている部分にも気づいた。
- ・同じ人間でも思考パターンが違うことをあらためて実感した。
- ・適性診断を通して、性格が正反対だと思っていた相手と補完し合える関係だと知り、自信と納得感を得られた。
- ④ ゲーム・体験を通じた学び
- ・ゲームを通して、自分に足りなかった点(特に指示を出すこと)に気づくことができた。
- ・最後のゲームでは、自分の思考特性がはっきり表れたと感じた。
- ・疑似的ではあるが、報連相の重要性を体感できた。
- 【心に残ったキーワード】
- ・報告しやすい雰囲気づくり
- ・報連相を受ける側の責任
- ・報連相は組織を流れる血液
- ・悪い報告でも冷静に対応する
- ・「なんでその状況になったのか」を聞く姿勢
- ・5W1H/結論から話す
- ・迷いがあるときは情報不足
- ・見られている存在である意識
- ・関係性は効き脳の組み合わせに左右される
- ・報連相で自分の考えを述べさせることが、メンバー育成につながる
- ・ハーマンモデル理論
- ・講師の「笑っててね」という言葉
- 【今日の学びを、今後どのように業務に活かしていきたいか】
- ① 報連相・コミュニケーションの実践
- ・まずは自分から積極的にコミュニケーションを取る。
- ・報告のタイミングを逃さず、こまめに報連相する。
- ・結論から話す癖をつけ、要点を整理した伝え方を意識する。
- ・報告を受ける側としての聞き方・受け止め方にも注意したい。
- ② タイプ理解を踏まえた関わり
- ・自分のタイプとメンバーのタイプを理解した上で、指示の出し方や指導方法を考えたい。
- ・思考特性を踏まえたコミュニケーションや、タイミング・振る舞いを意識して業務にあたりたい。
- ③ チームづくり・育成への意識
- ・自分が報連相を徹底し、メンバーが報連相しやすい雰囲気をつくりたい。
- ・メンバーに自分の考えを述べさせることで、応用力のある人材を育てたい。
- ・ゲームでの反省点を、日々の業務で少しずつ改善していきたい。
- 【その他のご意見・ご感想】
- ・メンバーにもぜひこの研修を受けてもらいたい。
- ・リーダーだけでなく、メンバー全員にとっても学びになる内容だった。
- ・報連相のテーマが特に勉強になった。
- ・楽しく、毎回学びの多い研修だった。
- ・ゲームはリベンジしたい。
- ・相手の見方や対応の複雑さを学べたので、今後の業務でも意識していきたい。
- 〜受講者の声から見る研修の振り返り〜
- 今回の研修では、報連相を軸としたコミュニケーションの在り方、リーダーとしての関わり方、そして自己分析(思考特性)への理解を通じて、日常業務やチーム運営をあらためて見直す機会となりました。
- アンケート結果からは、研修内容について「十分理解できた」「おおむね理解できた」という回答が大半を占めており、内容そのものは前向きに受け止められていました。
- また、難易度についても「合っている」と感じた方が多く、考えながら向き合うテーマでありながら、無理なく取り組める内容だったことがうかがえます。
- 「今後の業務に役立ちそうか」という点についても、ほぼ全員が肯定的に回答しており、学びを現場につなげるイメージを持って受講されていた様子が見て取れました。
- 研修で特に多く見られたのは、「些細なやり取りの積み重ねが、重要なコミュニケーションにつながっている」という気づきです。
- 報連相を単なる業務手順としてではなく、関係性を支える基盤として捉え直す視点が共有されていました。
- 報告は「問題が起きたとき」だけでなく、着手時や進行中の段階から行うことの重要性に気づいたという声からは、報連相への意識の変化がうかがえます。
- また、報連相を「する側」だけでなく、「受ける側」としての姿勢に意識が向いた点も今回の研修の特徴です。
- 悪い報告を受けたときの対応や、「なぜその状況に至ったのか」を冷静に聞く姿勢が、その後の信頼関係や情報の質に影響するという認識が共有されていました。
- 「報連相は組織を流れる血液」という言葉が象徴するように、チームの健全さを支える重要な役割として受け止められていたように感じます。
- 自己分析(思考特性)に関しては、「自分のタイプを知ることができた」「これまでネガティブに捉えていた特性を前向きに見られるようになった」といった声が見られました。
- 自身の特性が強みになる一方で、場面によっては課題として表れることにも気づき、自己理解を深めるきっかけになった様子がうかがえます。
- 特に、正反対だと感じていた相手との関係を「補完し合える関係」と捉え直した声は、チームの多様性を前向きに活かす視点につながっています。
- 体験要素(ゲーム)を通じては、指示の出し方や報連相の難しさを体感し、自分に足りなかった点や無意識の癖に気づいたという声が多く聞かれました。
- 理解にとどまらず、「日常業務でどう変えていくか」を具体的に考える段階へ進んでいる印象を受けます。
- 今後の業務への活かし方としては、「まずは自分から報連相を徹底する」「結論から話す」「相手のタイプを踏まえた関わりを意識する」など、すぐに実践できる行動が多く挙げられました。
- メンバーに考えを述べさせる関わりを増やしたいという声からは、リーダーとしての視点が着実に育ちつつあることも感じられます。
- 今回の研修は、報連相やリーダーシップを知識として整理すること以上に、自分自身の在り方や関わり方を見直し、チームの中で果たしている役割をあらためて確認する時間だったと言えます。
- ここで得た気づきを日々の業務の中で試し、振り返りながら積み重ねていくことが、今後のチームづくりにつながっていきます。
- 今回の学びが、管理者・リーダー自身の成長にとどまらず、チーム全体にとって「報連相が自然に流れる」「互いの違いを活かし合える」土台として、現場で丁寧に活かされていくことを期待しています。