概要
- 業種
- サービス業
- ご支援内容
- 人材開発
- ソリューション手法
- 研修プログラム
- 研修名
- 管理者研修 / ロジカルシンキング研修 / プレゼンテーション研修
お客様ご紹介
- 組織名
- 株式会社ベルメゾンロジスコ様
- 住所
- 岐阜県可児市/岐阜県美濃加茂市
- 従業員数
- 約700名(パート・アルバイト含む)
- URL
- https://bellelogi.com/
研修名:現場管理者研修(全7回 5回目:プレゼンテーション(説明・ロジカルシンキング))
研修時間:2時間
受講者の声

- 【研修での気づき】
- ① ロジカルに整理する重要性への気づき(ロジックツリー・MECE)
- ・ロジックツリー(MECE)の必要性を理解でき、発表後に指摘されることが多かった理由が、ここにあったと気づいた。
- ・ロジックツリー作成時に、無意識にMECEを使っていたことに気づいた。
- ・相手にどう伝えるか、同じ内容を重ねていないかなど、整理の視点の大切さを再認識した。
- ・自分では気づいていなかったが、これまでのプレゼンでもさまざまな手法を使っていたことがわかった。
- ② 話し方・構成への自己理解
- ・その場で話を組み立ててしまう癖があり、起承転結がうまくできていないことに気づいた。
- ・根幹となる内容が重要にもかかわらず、話の中で薄くなってしまうことがあると感じた。
- ③ プレゼンテーションへの意識の変化
- ・これまでプレゼンの機会は多くなかったが、研修を受けてみて楽しいと感じた。
- ・プレゼンテーションは自分に向いているかもしれない、という発見があった。
- ・プレゼンは、事前にしっかり準備し、伝えたいことを整理することが何より大切だとわかった。
- ・「準備が8割」であり、準備に勝るものはないと実感した。
- 【プレゼンテーションや人の前で何かを伝えるときに、今後取り入れようと思うこと】
- ① 構成・整理の工夫
- ・ロジックツリーを作ってから準備するようにしたい。
- ・MECEを意識しながら考え、話の流れを整理する。
- ・全体像 → 問題点 → 結果、という構成を意識して話せるようにしたい。
- ・ロジックツリーに当てはめて考えることで、その場をコントロールできるようになりたい。
- ② 相手目線・伝え方の工夫
- ・表現方法にはさまざまな種類があることを学べた。
- ・人を集中させることが苦手なので、まずは「ツカミ」を意識して取り入れてみたい。
- ・相手ファーストを意識し、相手の目線に合わせて話す。
- ・難しい言葉(カタカナ語や専門用語)はできるだけ使わないようにしたい。
- ③ 話し方・表現スキルの改善
- ・緊張すると声が小さくなりがちなので、口の開け方を意識して話すようにしたい。
- 【その他のご意見・ご感想】
- ・いつも楽しく、わかりやすい研修でありがたい。
- ・難しく感じる手法もあったが、少しずつ自分の中に取り入れていきたい。
- 〜受講者の声から見る研修の振り返り〜
- 今回の研修では、プレゼンテーション(説明・ロジカルシンキング)をテーマに、「伝えたいことを、相手にわかる形で整理し、届けるために何が必要か」を軸に進めました。
- アンケート結果からも、研修内容について「十分理解できた」「おおむね理解できた」と感じている方が多く、全体として高い理解度が得られたことがうかがえます。
- 研修を通して特に印象的だったのは、ロジックツリーやMECEといった“考えを整理する枠組み”への気づきでした。
- 発表や説明の場面で感じていたやりづらさについて、話し方だけでなく、考えの整理の仕方にも目を向けるきっかけになったと感じた方も見られました。また、これまで感覚的に行っていたことが、整理して理解しやすくなったという声もありました。
- ロジカルに構造化するという視点が、日常の説明や発表を振り返るヒントとして受け取られていたように感じます。
- また、自身の話し方や構成について振り返る声も多く見受けられました。
- その場で話を組み立ててしまうことで、伝えたい核となる内容が弱くなってしまうことや、全体の流れがわかりにくくなることに気づいたという意見からは、自分の説明の癖や課題を見つめ直す機会になっていたことがうかがえます。
- 一方で、プレゼンテーションそのものに対する意識の変化も感じられました。
- これまでプレゼンテーションの機会が多くなかった方の中にも、研修を通じて「思っていたよりも楽しく感じた」「取り組み方次第で前向きに捉えられそうだ」といった反応があり、説明することへの心理的なハードルが少し下がった様子が見られました。
- 特に、事前準備の重要性については多くの方が共通して実感しており、説明の質は準備段階で大きく左右されるという理解が広がっていました。
- 今後の実践に向けては、ロジックツリーを使った事前整理や、全体像から問題点、結果へとつながる構成を意識した説明を取り入れていきたいという声が挙がっています。
- あわせて、相手目線での言葉選び、難しい表現を避ける工夫、話の入り口で関心を引く意識、声の出し方など、すぐに取り組めそうなポイントが具体的に意識されていた点も印象的でした。
- 説明力やプレゼンテーションは、日々の業務の中で繰り返し使われるスキルです。
- 今回の研修が、会議や報告、説明の場面で「どう整理し、どう伝えるか」を立ち止まって考えるきっかけとなり、それぞれの実践の中で少しずつ活かされていくことを期待しています。