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受講者の声~現場管理者研修(全7回 6回目:品質管理・リスクマネジメント・ヒューマンエラー)~

概要

業種
サービス業
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
管理者研修 / ヒューマンエラー研修 / 品質管理研修 / リスクマネジメント研修

お客様ご紹介

組織名
株式会社ベルメゾンロジスコ様
住所
岐阜県可児市/岐阜県美濃加茂市
従業員数
約700名(パート・アルバイト含む)
URL
https://bellelogi.com/

研修名:現場管理者研修(全7回 6回目:品質管理・リスクマネジメント・ヒューマンエラー)

研修時間:2時間

受講者の声

  • 【研修での気づき】
  • ① 品質・リスクへの意識の再確認
  • ・日々の業務に追われ、リスクマネジメントや品質管理に十分取り組めていなかったことに気づいた。
  • ・改めて、危険なポイントや注意すべき点を多数再確認する機会となった。
  • ・品質管理やリスクマネジメントは言葉として知っているだけでなく、現場に当てはめて考えられるテーマだと実感した。
  • ② 分かっていても動けていなかった点への気づき
  • ・リスクがあると分かっていながら、「起こらないだろう」と判断して行動してしまっていた場面があったと振り返った。
  • ・改めて立ち止まって考え、現場の声を拾っていく必要性を感じた。
  • ③ 組織・仕組みに対する課題意識
  • ・社員の判断で改善できることと、上長の承認が必要なことがあり、その線引きにモヤモヤを感じている。
  • ・個人の意識だけでなく、会社全体として品質向上への意識を変えていく必要があると感じた。
  • ④ 継続的な改善の必要性への理解
  • ・時代の流れに合わせて、改善を続けていく必要があると気づいた。
  • ・環境や変化を敏感に察知し、柔軟に対応していく姿勢が求められていると感じた。

  • 【現場のリスクマネジメント向上のために今日から始める施策】
  • ① ヒヤリハットの収集・活用
  • ・ヒヤリハットの募集を行う。
  • ・ヒヤリハットBOXや用紙を作成し、データを蓄積・活用していく。
  • ・ヒヤリハットの取り組みについて、現場への呼びかけを行う。
  • ・集まったヒヤリハットに対して、しっかり対応していきたい。
  • ② 教育・共有の仕組みづくり
  • ・モニターなどを活用し、教育を始める。
  • ・他部署での改善事例や報告を共有し、学びとして活かす。
  • ③ 個人任せにしない改善体制づくり
  • ・多数ある問題について、自分一人で抱え込まず、他のメンバーも含めて対策として動く。
  • ・現場全体で改善に取り組める体制を整えていきたい。

  • 〜受講者の声から見る研修の振り返り〜
  • 今回の研修では、品質管理・リスクマネジメントを軸に、ヒューマンエラーがなぜ起こるのか、そして現場でどのように防いでいくかをテーマに取り組みました。
  • 日常業務の中で起こりやすい判断のズレや、「分かっているつもり」になってしまう背景に目を向け、現場での気づきと行動につなげることを目的とした研修です。
  • アンケート結果を見ると、研修内容については多くの方が理解できたと感じており、難易度についても現場感に合った内容として受け止められていました。専門的なテーマではありますが、無理なく考えられるレベル感であったことがうかがえます。
  • 研修を通じて特に印象的だったのは、品質やリスクへの向き合い方を改めて見直すきっかけになったという点です。
  • 普段の業務では、どうしても目の前の作業を優先しがちですが、改めて立ち止まり、「本当に安全か」「見落としていることはないか」を考える必要性を感じた方が多かったように思います。品質管理やリスクマネジメントを、知識としてではなく現場に引き寄せて考えられるテーマとして捉え直す時間になったことは、大きな収穫だったと感じます。
  • また、分かっていても行動に移せていなかった点への気づきも多く見られました。
  • 「起こらないだろう」という判断が積み重なることで、ヒューマンエラーの芽が見過ごされてしまうこと、だからこそ小さな違和感や現場の声を拾うことが重要であるという認識が、研修を通じて共有されていたように思います。
  • あわせて、個人の注意や意識だけでなく、組織や仕組みとしてどう支えるかという視点に目が向いていた点も印象的でした。
  • 現場で判断できることと、承認が必要なことの線引きに悩みながらも、会社全体で品質向上に取り組んでいく必要性を感じている様子が伝わってきます。
  • 今後の取り組みとしては、ヒヤリハットの収集・活用をはじめ、教育や情報共有の仕組みづくり、個人任せにしない改善体制づくりなど、具体的な行動につながる意識が多く挙がっていました。
  • 小さな気づきを共有し、現場全体で対策を考えていこうとする姿勢は、ヒューマンエラー防止において欠かせない土台です。
  • 品質管理やリスクマネジメントは、一度整えれば終わりではなく、日々の業務の中で繰り返し見直していくものです。
  • 今回の研修が、日々の業務の中で「気づき」を共有し、行動に落とし込んでいくきっかけとなり、現場全体で安全と品質を高めていく取り組みにつながっていくことを願っています。