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受講者の声~現場管理者研修(全7回 7回目:ストレスマネジメント・メンタルヘルス(セルフケア))~

概要

業種
サービス業
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
管理者研修 / ストレスマネジメント研修 / メンタルヘルスケア研修

お客様ご紹介

組織名
株式会社ベルメゾンロジスコ様
住所
岐阜県可児市/岐阜県美濃加茂市
従業員数
約700名(パート・アルバイト含む)
URL
https://bellelogi.com/

研修名:現場管理者研修(全7回 7回目:ストレスマネジメント・メンタルヘルス(セルフケア))

研修時間:2時間

受講者の声

  • 【研修での気づき】
  • ① セルフケア・自己理解への気づき
  • ・これまで気軽に話せていた相手がいなくなり、自分が以前より後ろ向きになっていることに気づいた。
  • ・自分自身を振り返り、セルフケアが必要。
  • ・セルフケアにはさまざまな方法があることを知った。
  • ・普段はストレスだと思っていなかったことも、実はストレスになっていると気づいた。
  • ② 周囲のサポート・環境の重要性
  • ・ストレスの解消や軽減には、自分なりの工夫だけでなく、周囲のサポートが必要だと感じた。
  • ・サポートしてくれるの存在が重要。
  • ・自分の周りには、思っていた以上に頼れる人がいることに気づいた。
  • ・環境の大切さを実感した。
  • ③ 自身の影響・関わり方への意識
  • ・自分が周囲にストレスを与える存在になっていないか、考える必要があると感じた。
  • ④ ストレスの仕組みへの理解
  • ・ストレスは「ストレッサー」と「ストレス反応」から成り立っていることが理解できた。
  • ・ストレスにはいくつかの種類があることが分かった。
  • ⑤ 研修形式・ワークに対する気づき
  • ・座学の内容は理解できたが、グループワークになるとどう進めればよいか分からなくなった。
  • ・ゲームは難しかったが、研修内容自体は理解したいと感じた。
  • ・一人でできるワークを行ったあとに、全体で答え合わせをする形式もやってみたいと感じた。

  • 【日常、どのような事象にストレスを感じるか/解消方法/会社に期待するサポート】
  • ① コミュニケーションに関するストレス
  • ・意思疎通がうまくいかないと感じる相手とのやり取りにストレスを感じる。
  • ・意見が合わない場面にストレスを感じる。
  • ・自分のペースを乱されることがストレスになる。
  • 対処方法
  • ・内容を自分なりにかみ砕いて伝えるようにしている。
  • ・深く考えず、なかったことにするようにしている。
  • ② 業務量・時間に関するストレス
  • ・提出期限や「いつまでに」というプレッシャーに強いストレスを感じる。
  • ・仕事が一度に集中すること。
  • ・早出や残業、仕事量を把握されないまま業務を振られること。
  • ・なかなか帰れない状況が続くこと。
  • 対処方法
  • ・優先順位をつけて業務を整理する。
  • ・上司に相談する。
  • ・区切りをつけて帰るようにしている。
  • ③ 業務内容への不安・負荷
  • ・分からない業務や課題に取り組む際にストレスを感じる。
  • 対処方法
  • ・上司に相談する。
  • ・自分で分析し、必要に応じて周囲に話を聞いてもらう。

  • 【この1年間、最も印象に残った研修・役に立った研修】
  • ① 印象に残った研修テーマ
  • ・ストレスマネジメント研修
  • ・リスクマネジメント研修
  • ・品質管理に関する研修
  • ・全体的にどの研修も印象に残っている。
  • ② 研修形式・体験に対する印象
  • ・ゲームが印象に残った。楽しかった。
  • ・今回のゲームが特に印象的だった。
  • ・グループワークが苦手だと感じた。
  • ・意思疎通がうまくいかないと感じる相手と同じグループになるときは大変だった。

  • 〜受講者の声から見る研修の振り返り〜
  • 今回の現場管理者研修の最終回では、「ストレスマネジメント・メンタルヘルス(セルフケア)」をテーマに、自分自身の状態や日々の関わり方をあらためて見つめ直す時間を持ちました。
  • 業務や役割に追われがちな管理者だからこそ、まずは自分の心身の状態に目を向けることの大切さを、あらためて確認する回となりました。
  • アンケートからは、「普段はストレスだと思っていなかったこともストレスだと気づいた」「セルフケアの必要性を感じた」といった声が見られました。
  • 普段は当たり前になっている出来事や環境が、実はストレスの要因になっていることに気づいたことで、自分自身を振り返るきっかけになった様子がうかがえます。
  • また、セルフケアは一人で完結するものではなく、周囲のサポートや環境が大きく影響するという点に気づいた方も少なくありませんでした。
  • 「頼れる人の存在」や「声をかけ合える環境」の大切さに目を向けることで、管理者としての関わり方を考え直す視点にもつながっていたように感じます。
  • 同時に、「自分自身が周囲にストレスを与える存在になっていないか」という問いが生まれていた点も、管理者研修ならではの重要な気づきと言えるでしょう。
  • 研修では、ストレスの仕組みについても整理しました。
  • 出来事そのものだけでなく、受け止め方や反応によってストレスが形づくられることを知り、自分の状態を少し客観的に捉えるヒントになったのではないでしょうか。
  • 研修内で実施したゲームについては、意欲的に取り組む様子が見られましたが、難易度が高く、考えながら進めることに難しさを感じたという声が多く聞かれました。
  • 日常のストレス要因としては、コミュニケーションのすれ違いや業務量・時間的なプレッシャーが多く挙げられており、上司への相談や業務の優先順位付けなど、それぞれが工夫しながら対処している様子も見えてきました。
  • そうした中で、意思疎通が難しい相手との関わりはストレスにもなりやすい一方、管理者である以上、感情だけで切り離すのではなく、どのように関わるかを考え続ける視点が欠かせないことも、あらためて押さえておきたい点です。
  • さらに、個人の工夫だけでは対応しきれない場面も多く、組織としてどのような支え方ができるのかを考えていく必要性も、今後の課題として浮かび上がっています。
  • 全7回にわたって実施してきた現場管理者研修は、今回が最終回となりました。
  • チームビルディングを起点に、コミュニケーション、リーダーシップ、コーチング、プレゼンテーション、品質管理・リスクマネジメントと、現場で求められる役割や判断を段階的に扱いながら進めてきた本研修は、管理者としての「考え方」や「関わり方」を少しずつ整理していくプロセスでもありました。
  • その締めくくりとして、自分自身の状態や心の余白に目を向けるテーマを扱えたことは、これまでの学びを日常につなげていくうえで、重要な意味を持つ回だったと感じています。
  • 今回の研修で得た視点や気づきが、現場の中で無理なく活かされ、管理者自身とチームの双方を支える土台として、今回の学びをぜひ現場の中で積み重ね、日々の関わりや判断に活かしていただければと思います。