コミュニケーション研修

コミュニケーションは、組織に流れる血液です。
血行不良になっていませんか。

対象者

  • 新卒採用者
  • 中途採用者
  • 若手
  • 中堅層
  • マネジメント層
  • 幹部

こんなお悩み・課題に対応します!

  • 社内のコミュニケーション活性化を狙いたい
  • 中途社員と既存社員のコミュニケーションに溝ができている
  • 新入社員全員の一体感を高めたい
  • チーム内の視点やゴールが定まっていない
  • 自分以外のメンバーの意見を聴くことの重要性を認識させたい
  • いつも話す人と聞く人がだいたい決まってしまう
  • メンバーがそれぞれ個人商店化しており、チームとしてのゴールが見えていない

プログラム概要

受講者の階層に合わせ、項目内容の濃淡は変更可能。
基本的なコミュニケーションや報連相にプラスして、人材育成に合わせた褒め方、叱り方について学ぶ。
また、フォロワーシップの重要性についても理解を深め、組織の目標達成のためのサポート体制について理解を深める。

プログラム内容(基本) 時間
コミュニケーション
傾聴
伝え方
コーチング
質問
褒める、叱る
適切な指示の出し方
フォロワーシップ
報連相
2.5時間~

ベアラボのコミュニケーション研修の特徴

  1. 特徴
    1
    全員参加型のグループワーク

    研修では、全員参加型で1つの課題に取り組んでいただきます。
    その取り組みから成果物を作るのですが、誰か1人でも受け身になってしまうと最後の成果物発表のときに大きな差が!
    仕事に戻った際に同じことが起きているのでは?という状況を疑似体験していただきます。

  2. 特徴
    2
    常識の違いを理解する

    1つの課題に対して、様々な意見や捉え方があることを学びます。
    課題に向き合うことは全員同じ取り組みなのですが、その課題に対してどうアプローチしていくのか、どのような意見が出るのかは人それぞれです。
    チームのメンバーがそれぞれ、違う常識を持っていることを理解します。

  3. 特徴
    3
    同じ課題で違う成果物の差ができる

    与えられた課題は全員同じ。
    しかし、出来上がった成果物に同じものは1つとしてありません。
    時間内にとりあえず作ったもの、練りに練って作り上げたもの、それぞれの特徴が見て取れますが、仕事に置き換えるとどうでしょう。
    はたして、クライアント様は自分たちの成果物を納品物として扱ってくれるでしょうか。

受講者の声

関連研修プログラム

ご支援までの流れ Flow

  1. STEP01

    メール・HPからのお問い合わせ

    経営・人事・キャリアのことでお困りのことがあればぜひお問い合わせください。

  2. STEP02

    お打ち合わせ

    お問い合わせ内容の詳細や現段階でのご状況等をお伺いいたします。

  3. STEP03

    ご提案・お見積り

    お伺いした内容をもとに、当社での最適なプランやご支援内容をお見積りと共にご提案します。

  4. STEP04

    ご契約

    支援内容に応じたご契約書またはお申込書の取り交わしををいたします。

  5. STEP05

    事前お打ち合わせ・実施

    具体的支援に入る前の具体的なお打ち合わせをさせていただきます。

  6. STEP06

    各種支援

    事前打ち合わせ後、コンサルティングやコーチング、アセスメント・サーベイ、各種研修などの実施及びフィードバック等を行います。

ベアラボのコミュニケーション研修では、
様々な階層のレベルに合わせた研修を実施しています。
定期的に組織の血液循環をさせてみませんか。

コミュニケーション研修に関するよくあるご質問 FAQ

新卒から管理職まで対象が幅広いですが、合同で実施するのでしょうか?それとも階層別に分けるべきですか?
どちらのパターンでも実施可能です。 貴社の目的に合わせて調整いたします。例えば、「社内の一体感を醸成したい」「部署間の壁を取り払いたい」という場合は、あえて混合チームで実施し、視点の違いを体感していただくのが効果的です。 一方で、「マネジメントスキルの向上」や「若手の報連相の徹底」など、階層ごとの課題解決が主眼であれば、各レベルに合わせた内容の濃淡(褒め方・叱り方、フォロワーシップ等)を調整し、階層別に実施することをお勧めしております。
「全員参加型のグループワーク」では、具体的にどのようなことを行いますか?
1つの成果物(ゴール)に向かって、チーム全員で合意形成を図りながら進めるシミュレーション型のワークを行います。 このワークの最大の特徴は、「誰か一人が手を抜いたり、逆に一人で抱え込んだりすると、目に見えて成果物の質が下がる」という点です。単に話し合うだけでなく、仕事と同様の「納期」と「クオリティ」を意識した疑似体験を通じて、他者の意見を聴く重要性や、チーム全体でゴールを目指す意識を自分事として捉えていただきます。
中途採用者と既存社員の間に溝があるのですが、この研修で解消できますか?
はい、非常に効果的です。 ベアラボの研修では「常識の違いを理解する」ことに重点を置いています。中途社員と既存社員の摩擦は、お互いの「当たり前(常識)」のズレから生じることがほとんどです。 同じ課題に取り組んでもチームによって全く異なる成果物ができるプロセスを体験することで、「自分の常識は他人の非常識かもしれない」という気づきを促します。お互いの背景や価値観を尊重し合える土壌を作ることで、研修後もスムーズな連携が取れるようサポートいたします。