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受講者の声~アカウンティング超入門研修~【2026月10月実施】

概要

業種
物流業
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
アカウンティング研修

お客様ご紹介

組織名
物流・倉庫業界S社様

【研修カリキュラム】
はじめに/財務三表/損益計算書/貸借対照表/用語集

受講者の声

  • 【研修を通じて感じたこと】
  • ① 研修を通じた学び・理解
  • ・初めてこのような研修を受け、とても勉強になった。日々、人事の仕事をする中でも意識していきたい。
  • ・入門編ではあったが、十分に理解することができた。
  • ・普段触れる機会の少ない内容だったため、新たな学びがあり、勉強になった。
  • ② 財務諸表・会社の数字への理解
  • ・普段目にしない表を読み解くことができて楽しかった。
  • ・実際の会社の財務状況を数字として見たのは初めてで、面白かった。100に直して考える方法も分かりやすかった。
  • ・P/L・B/Sについての知識を深めることができた。
  • ③ 会社の数字と自身の業務とのつながり
  • ・会社の数字を知ることで、目の前の業務にどう取り組むのか、今後何が必要になるのかを考えることが大切だと思った。
  • ・数字から会社を知ることの大切さを感じた。さまざまなことを関連付けて考えていきたい。
  • ・今年のP/L・B/Sも確認したい。

  • 【その他のご意見・ご要望】
  • ・今回のように、普段の業務とは直接関係のない研修も、時々開催してほしい。
  • ・さまざまな種類の研修を受けてみたい。
  • ・P/Lの数値から改善につなげるためのアプローチ方法などを知りたい。
  • ・数式も数字で表示してほしい。
  • ・大変勉強になった。また開催してほしい。
  • ・ありがとうございました。

  • ~受講者の声から見る研修の振り返り~
  • 今回のアカウンティング超入門研修では、P/L(損益計算書)やB/S(貸借対照表)の基本的な見方を学び、会社の数字から何が読み取れるのかを考えていただきました。普段の業務では財務諸表に触れる機会が少ない方も多く、実際の会社の数字を使いながら、財務の基礎知識や数字の捉え方について理解を深める機会となりました。
  • 今回の研修で特に印象的だったのは、普段あまり馴染みのない財務諸表に対して、難しさよりも面白さや新たな発見を感じていただけたことです。受講者からは、普段目にしない表を読み解くことが楽しかったという声や、実際の会社の財務状況を数字で見ることが新鮮だったという感想が寄せられました。
  • アカウンティングというと、数字や計算に苦手意識を持つ方も少なくありません。しかし、大切なのは数字を細かく覚えることだけではなく、その数字が何を意味しているのか、数字の変化から会社のどのような状況が見えてくるのかを考えることです。今回の研修では、数字を100に置き換えて比較する方法なども取り入れ、複雑に見える数字をできるだけ分かりやすく捉えていただきました。こうした学びを通じて、財務諸表をより身近なものとして感じていただけたのではないかと思います。
  • また、会社の数字を知ることで、目の前の業務にどう取り組むべきか、今後何が必要になるのかを考えることの大切さに気づいたという声もありました。財務諸表は経営層や経理担当者だけが見るものではなく、会社全体の状況を理解するための手がかりにもなります。自分の仕事が会社の数字とどのようにつながっているのかを考えることで、日々の業務の見方も少しずつ変わっていきます。
  • 特に、「今年のP/L・B/Sも確認したい」という声があったことは、今回の研修で得た知識を、その場限りの学びで終わらせず、実際の会社の数字に目を向けるきっかけになったと感じています。まずは数字に関心を持ち、自分なりに読み解いてみようとすることが、アカウンティングを学ぶうえで大切な第一歩です。
  • 一方で、P/Lの数値から具体的な改善につなげる方法を知りたいという要望もありました。数字の見方を理解するだけでなく、その数字をもとに何を考え、どのような行動につなげていくのか。今後は、こうした実践的な視点もさらに深めていくことが期待されます。
  • 今回の研修を通じて、普段の業務とは異なる視点から会社を捉えることの面白さや、数字を通じて会社全体を見ることの大切さを感じていただけたように思います。
  • アカウンティングは、一度学んですべてを理解するものではありません。まずは会社の数字に関心を持ち、日々の業務とのつながりを考えてみること。そして、継続して数字に触れる中で、少しずつ理解を深めていくことが大切です。
  • 今回の学びが、会社の状況をより広い視点で捉え、自身の仕事について改めて考えるきっかけとなれば幸いです。