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受講者の声~アカウンティング超入門研修~【2026月9月実施】

概要

業種
物流業
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
アカウンティング研修

お客様ご紹介

組織名
物流・倉庫業界S社様

【研修カリキュラム】
はじめに/財務三表/損益計算書/貸借対照表/用語集

受講者の声

  • 【研修を通じて感じたこと】
  • ① 経理・財務の基礎理解と学び直し
  • ・日々の業務がどこにつながっているのかを、もっと意識したいと感じた。経理の知識があいまいになっていることも認識でき、財務分析なども勉強したいと思った。
  • ・「C/F」など、用語としては知っていても理解があやふやな部分があったため、経理の大枠を改めて学べてよかった。
  • ・知らない言葉が業務上飛び交うことがあるので、基礎を知ることができてよかった。財務諸表を基に分析・判断するにも、まずは知っておく必要があると分かった。
  • ・簿記を取ってから久しいので、よい復習になった。
  • ② 会社の数字への理解と新たな気づき
  • ・売上があっても純利益はほんのわずかなことに驚いた。内容が分かるだけでも、これまで分かりづらかった数字が少し身近になった。
  • ・100円に直して考えるのがとても分かりやすかった。
  • ・会社の数字が見られておもしろかった。
  • ③ 日常業務とのつながり・実務への意識
  • ・営業課時代に単価設定するうえで意識していた内容が出てきて、改めて単価設定(交渉)の影響の大きさを感じ、恐ろしくなった。顧客との交渉も気を引き締めて行っていきたいと思った。
  • ・AIの進歩によって、経理のあり方も変わってくるのではないかと感じた。
  • ④ 研修レベル・今後の学習意欲
  • ・超入門ということだったが、本当に超入門だった。少し上のレベルの研修もあれば受けたいと思った。

  • 【その他、ご意見・ご要望】
  • ・AIが進歩する中で、ただ作業するだけの人材ではなく、その先どうするか、AIを活用してどうしていくかが大切だと感じた。そういう人材になれるような研修があるとうれしい。
  • ・生成AIの研修があれば受けてみたい。実際に使っているが、どこまで情報を入力してよいのかなど、不安がある。
  • ・今後、予算作成をする機会も出てくると思うので、もっと勉強したい。第二弾を楽しみにしている。
  • ・次の研修が楽しみ。
  • ・実際の会社の数字が見られたのがよかった。

  • ~受講者の声から見る研修の振り返り~
  • 今回の研修は、「会社の数字について学びたい」という社員の声をきっかけに、アカウンティング超入門研修として実施しました。会計や財務の専門知識を身につけることよりも、まずは会社の数字に興味を持ち、その数字が何を表しているのか、日々の仕事とどのようにつながっているのかを考えていただくことを目的としました。
  • 研修では、財務三表の基本的な役割を確認し、損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)を中心に、会社の数字の見方を学んでいただきました。
  • 普段の業務で耳にする言葉でも、意味を十分に理解できていなかったり、以前学んだ知識があいまいになっていたりすることがあります。今回はあえて内容を基礎に絞り、難しい用語や計算を覚えることよりも、数字の意味や全体の流れを理解することを重視しました。
  • 今回特に印象的だったのは、実際の自社の数字を使うことで、受講者の関心が高まっていたことです。売上が大きくても、原価や経費を差し引くと、最終的に残る利益は想像以上に少ないことに驚く声もありました。
  • また、大きな金額を100円に置き換えて考えることで、売上のうち何にどれくらい使われ、どれだけ利益が残るのかが分かりやすくなり、これまで身近に感じられなかった数字への理解が進んだ様子がうかがえました。
  • さらに、数字を知ることで、自分の仕事とのつながりを考えるきっかけにもなったようです。例えば、単価設定や顧客との交渉が利益に与える影響を改めて認識し、今後の業務に対する意識を見直したいという声もありました。売上を増やすことだけでなく、日々の業務で発生する無駄や再作業を減らすことも、会社の利益につながります。一人ひとりの仕事が会社の数字に影響していることを、改めて意識する機会になったと感じています。
  • また、今回の研修では、数字を正しく読むだけでなく、数字を見て「なぜこうなっているのだろう」と考えることも大切にしました。数字の背景にある理由まで目を向けることで、会社の状況や日々の業務を違った視点から捉えることができます。
  • アンケートでは、財務分析や予算作成など、さらに一歩進んだ内容を学びたいという声もあり、今後の学びへの関心にもつながったようです。
  • 会社の数字は、経理や管理職など一部の人だけが理解していればよいものではありません。自分たちの仕事が売上やコスト、利益にどう関わっているのかを知ることで、日々の業務の見え方も変わってきます。
  • 今回の研修で得た気づきを、今後の仕事の進め方や判断に活かし、数字をより身近なものとして捉えていただければと思います。