概要
- 業種
- サービス業
- ご支援内容
- 人材開発
- ソリューション手法
- 研修プログラム
- 研修名
- コミュニケーション研修 / チームビルディング研修 / 思考特性
お客様ご紹介
- 組織名
- エンターテインメント配信業界L社様
受講者の声

- 【研修前と研修後での気づきや発見】
① 思考特性・自己理解への気づき - ・自分の得意・不得意に気づけた。
- ・自分の行動や特性を改めて理解する機会になった。
- ・自分が二重特性であることを知った。
- ・自分の特性については、あまり意外性はなく納得感があった。
- ・自分自身を理解することの大切さに気づいた。
- ・自分のバランスの取り方や、他者との関わり方を見直すきっかけになった。
- ・日々漠然と考えていたことを具体化することができた。
- ・MBTIよりシンプルで分かりやすいと感じた。
- ・思考特性の違いを知ることで、納得できない理由が理解できた。
- ② 他者理解・思考の違いへの気づき
- ・人それぞれ考え方や特性が異なることを改めて理解した。
- ・個々の考え方の違いが思った以上に大きいと感じた。
- ・それぞれの思考特性による特徴には納得する点が多かった。
- ・部署内でも同じ仕事でも得意分野が異なる。
- ・これまでぼんやり感じていたチームメンバーの特性が明確になった。
- ・性格や思考が逆だと思っていた人の特性が実際に逆で面白かった。
- ・人によって何が嬉しいか・嫌かが違うことが理解でき、関わりやすくなると感じた。
- ・誤解が生まれるのは、個人の考え方の違いがあるからだと気づいた。
- ・右脳・左脳の違いやそれぞれの得意不得意について理解できた。
- ③ コミュニケーションの難しさ・重要性
- ・相手に伝え、理解してもらうことの難しさを実感した。
- ・相手の立場に立ち、伝わる言葉で伝える必要がある。
- ・伝え方によって相手の行動が変わると感じた。
- ・正確に伝えることでゴールが見えてくると分かった。
- ・コミュニケーションのあり方を再確認できた。
- ・円滑なコミュニケーションにも様々な方法があると知った。
- ・思っていることを伝えることの難しさを感じた。
- ・コミュニケーションが取れていると思っていたが、実際は難しさがあった。
- ・言語化する力の重要性を感じた。
- ・入社間もない中で、このような機会があり良かった。
- ・普段関わらない人ともコミュニケーションが取れて良かった。
- ④ 目標・ビジョン共有の重要性
- ・ゴールを意識してコミュニケーションを取ることで効率的に進められる。
- ・ゴールやビジョンの共有の大切さに気づいた。
- ・目標・状況・課題の共有とルールの明確化が重要。
- ・ビジョンを具体的に共有することで理解が深まる。
- ・目標やビジョンを明確にすることでチームはまとまりやすくなる。
- ⑤ チームワーク・組織での関わり
- ・チームメンバーの特性を理解することが重要。
- ・チームワークの大切さを感じた。
- ・部のメンバーのチームワークについて考える機会になった。
- ・人材を活かす考え方の重要性を学んだ。
- ・相手の特性を理解することで接しやすくなると感じた。
- ・一つのプロジェクトを進めるには、相互理解が重要だと気づいた。
- ⑥ 気づきの深まり・納得感
- ・「なるほど」と納得できる場面が多かった。
- ・理解していたつもりのことが、改めて言語化されて整理された。
- ・当たり前だと思っていたことが当たり前ではないと気づいた。
- 【今日学んだことを、今後、具体的にどのように実践するか】
- ① 伝え方・コミュニケーションの工夫
- ・人に伝える際には、相手にどう伝えたら伝わりやすいかを考える。
- ・相手の立場になって、分かりやすく伝えることを意識する。
- ・言葉の選び方に気を配る。
- ・相手に伝わっているかを意識してコミュニケーションを取る。
- ・相手の発言を言い換え、認識のズレを防ぐ。
- ・聞く相手によって言葉の使い方や聞き方を工夫する。
- ・コミュニケーションの回数を増やす。
- ・引き続きメンバーとコミュニケーションを取り、会話量を増やす。
- ・相手を思いやりながら発言する。
- ・一方的にならない伝え方を工夫する。
- ・社内外でのコミュニケーションに活かしたい。
- ・相手の特性を踏まえて伝え方を工夫する。
- ・誰にどんな言葉をかけるかを意識する。
- ・擬音など曖昧な表現ではなく、言葉で正確に伝える。
- ② 思考特性・相手理解の活用
- ・思考特性を意識してコミュニケーションを取る。
- ・人は自分と違うという前提で関わる。
- ・個人の特性に合った関わり方をする。
- ・相手の特性を理解し、接し方や伝え方に活かす。
- ・それぞれに考え方の傾向があることを理解する。
- ・思考タイプが違う人への伝え方を工夫する。
- ・思考特性を理解して発言・行動する。
- ・相手の特性を知ることで関わり方のヒントにする。
- ・思考特性が合わない相手に対しても、深く考えすぎず受け止める。
- ・自分の世界と相手の世界は違うことを理解する。
- ③ チームワーク・人材活用
- ・人それぞれの得意分野をチームの強みに変えていく。
- ・苦手な分野は得意な人に任せるなど、役割分担を行う。
- ・タイプによって担当業務を変える。
- ・チームメンバーの特性を把握し、チームワークを維持する。
- ・同じ方向性を向けるようにする。
- ・チームで仕事をする意識を行動に落とし込む。
- ・部員の得意・不得意を理解し、配置や目標に活かす。
- ・得意なことは発揮し、苦手な部分は他者に頼る。
- ・それぞれの個性を伸ばす組織づくりを意識する。
- ・多様な考え方を受け入れながら協働する。
- ④ 目標・ビジョン共有とマネジメント
- ・最終ゴールを意識して行動する。
- ・まずゴールや目指す方向を示すことが重要。
- ・具体的なゴールを共有し、分かりやすく説明する。
- ・ビジョンを明確にすることで伝えやすくなる。
- ・ゴール・ビジョンの理解と認識共有に努める。
- ・目標達成に向けて自分の立場と役割を整理する。
- ・部会や室会での情報共有から始める。
- ⑤ 自己改善・行動意識
- ・自分の得意・不得意を整理し、業務に活かす。
- ・計画性を持って行動する。
- ・発言だけでなく、まとめる力も高めたい。
- ・自分を客観的に見て改善につなげる。
- ・自分の考え方や行動を見直す。
- ・常にアウトプットを意識する。
- ・自分を変えていく意識を持つ。
- ⑥ 関係性・意識の持ち方
- ・共感し、相手の意見を尊重することを大切にする。
- ・人と人なのでぶつかることも前提として受け止める。
- ・良い人間関係を築くために特性理解を活かす。
- ・相手の考えを汲み取りながら仕事を進める。
- 【本日の研修で、特に心に残った考え方やキーワード】
- ① 思考特性・効き脳への理解
- ・思考特性による考え方や行動の違い
- ・思考特性は人によって大きく異なる
- ・思考特性とその相性
- ・思考特性は参考であり、バランスが大事
- ・自分の特性を知り、自己理解の指針になった
- ・右脳・左脳の違いによる思考や性格の違い
- ・Aは論理的
- ・人によって正義や捉え方が異なる
- ・クリエイティブプロセスの理解
- ・Dタイプの負担の偏りに気づいた
- ② コミュニケーション・伝達の本質
- ・コミュニケーションは「何を伝えたか」ではなく「どう伝わったか」が重要
- ・コミュニケーションエラー
- ・コミュニケーションの取り方
- ・相手に合わせたつもりでも、修正が必要
- ・受け止め方や捉え方は人それぞれ
- ・課題の共有理解
- ・全体像を伝えることで分かりやすさが変わる
- ③ ビジョン・目的共有
- ・ビジョンを共有すること
- ・ゴールや目的を先に伝える重要性
- ・中身から話してしまうことへの気づき
- ④ チームビルディング・人材活用
- ・チームビルディングの重要性
- ・人材力
- ・適材適所
- ・それぞれの強み・弱みの組み合わせで成果が変わる
- ・お互いに譲り合うことでコミュニケーションがうまくいく
- ・チームで力を合わせることの重要性
- ⑤ リーダーシップ・マネジメント
- ・リーダーシップの重要性
- ・何を共有すべきか判断する力
- ・ボトムアップマネジメント(上司は横の存在)
- ・上司と部下が寄り添う関係性
- ・「すべては自分から始まる」という意識
- ⑥ 学び・体験からの気づき
- ・自分の想像と異なる意見に驚いた
- ・ゲームを通じての気づき
- ・ペアワークで上司から感謝の言葉をもらえたこと
- 【今後、受講したいテーマ】
- ① マネジメント・組織運営
- ・マネジメント
- ・管理職層に対するビジョンの考え方
- ・実際のプロジェクト構成への紐づけ
- ・組織の成熟のさせ方、発展のさせ方
- ② コミュニケーション・対人スキル
- ・プレゼンテーション
- ・社外に向けてのコミュニケーションの取り方
- ・海外の人とのコミュニケーションの取り方
- ・指摘や意見対立したときの対応について、より実践的に学べると嬉しい。
- ③ 思考特性・自己理解
- ・自分の特性の深掘り
- ・思考特性を活かした仕事への取組み方
- ・自分や周りの人はどんな人なのか、もっと知りたい。
- ④ コンプライアンス・労務・ハラスメント
- ・コンプライアンスの形は年々変わっていくものだと思うので、自身の感覚を刷新していく意味でも各々が共有する意味でもあると良い。
- ・ハラスメント、コンプライアンス。自分は若い方なので、上の方との受け止め方の違いを知る機会があると良いと思った。
- ・コンプライアンス。上司からだけでなく、部下からのハラスメントや女性が多い職場について。
- ・労働基準法
- ・ハラスメント
- ⑤ メンタル・心理
- ・心理学
- ・アンガーマネジメント
- ・外的要因から自分を守るマインド
- ⑥ その他
- ・マーケティング関連
- ・何でも受講したい。
- 【ご意見・ご感想、また現在社内で困っていることなど】
- ① 研修内容・学びに関する感想
- ・自分の性格や行動を見つめ直す良い機会になった。
- ・実務に直結する内容で良かった。今回学んだポイントを意識的に取り入れて、少しずつ改善していきたい。
- ・ゲームを通じて自分やチームを見直す機会となった。
- ・それぞれの特性を知るだけでなく、コミュニケーションの場としても良い時間になった。
- ・相性などモヤっと感じていたことが言語化されていて、とても面白かった。改めて考えるきっかけになった。
- ・新しい気づきがあり、楽しく学ぶことができた。
- ② 研修運営・進め方への意見
- ・4時間弱を1回で実施するより、2時間×2回などに分けた方が身になると感じた。
- ・同部署内でのやり取りだったため、全社員をシャッフルした場合どうなるのか気になった。
- ・タングラムのゲームは今回は作業者だったため、指示者の立場でもう一度やってみたい。
- ③ 組織・業務に関する課題・悩み
- ・新しいことを始めるのに時間がかかりすぎる。
- ・人が辞めないような組織づくりが課題。
- ・新人が多いチームの育成や社外へのアウトプットに悩んでいる。
- ・言葉が強い人に影響を受け、メンタル面で困ることがある。
- ・ゲームの中で、やや圧力的に意見を押し付ける人がいたことが気になった。
- ④ 自己認識・今後への意識
- ・自分のタイプを十分に活かせていないと感じており、今後は活かしていきたい。
- ・思考特性の結果について、改めて診断してみたいと感じた。
- ・社内全員で一つのことに取り組む良い機会だった。
- ⑤ 全体的な満足度・その他の感想
- ・とても楽しい時間だった。
- ・時間が経つのが早く感じるほど充実していた。
- ・皆と良い関係で取り組めており、このまま頑張りたい。
- ・また機会があれば受講したい。
- ・今回受講してほしかった人が参加できなかったため、改めて研修の機会があると良い。
- 〜受講者の声から見る研修の振り返り〜
- 今回の研修では、全社員を対象に「コミュニケーション」をテーマとし、思考特性の理解とゲームを通じたチームビルディングを掛け合わせながら、自身の関わり方や組織の中での役割を見つめ直す機会となりました。
- 研修を通じて特に多く見られたのは、思考特性を通じた「自己理解」と「他者理解」に関する気づきです。自分の得意・不得意や行動の傾向に向き合うと同時に、「人それぞれ考え方が異なる」という前提を、実感を伴って捉え直している様子が見られました。これまで感覚的に捉えていたチームメンバーの特徴が言語化されることで、関係性の見え方が変わったという声も印象的でした。
- また、コミュニケーションに関しては、「伝えているつもりでも伝わっていない」「相手の立場に立った表現が必要」といった気づきが多く挙がりました。単にやり取りの量を増やすのではなく、「どのように伝わるか」を意識する重要性に目が向いたことは、今後の実務において大きな変化につながるポイントです。
- こうした理解を深める中で、研修内で実施したゲームは大きな役割を果たしました。同じ部署のメンバー同士、そして他部署のメンバーを交えた形で取り組むことで、関係性や前提の違いによってコミュニケーションの取り方や進み方が変わることを体感していただきました。全体として非常に活発な意見交換が行われ、盛り上がりのある時間となる一方で、発言の影響力が強いメンバーが場の流れを左右する場面もあり、関わり方や伝え方がチームに与える影響についてもリアルに捉える機会となっていました。
- さらに、ゲームを通じて浮き彫りになったのが、「ビジョンやゴールの共有」の重要性です。目的が曖昧なままでは認識のズレが生まれやすく、ゴールを明確にすることでチームの動きが大きく変わることを実感されていました。また、「個々の特性を活かした役割分担」や「チームとして成果を出すための関わり方」にも意識が向いており、実務に直結する学びとして捉えられています。
- 一方で、今回の気づきは「違いに気づく」「理解する」といった段階にとどまっている部分も見受けられました。その違いをどのように活かし、成果につなげていくのかという視点については、今後の実践の中で深めていくことが求められます。実際に、「相手に合わせた伝え方を工夫する」「ゴールを明確にして共有する」「特性に応じて役割を分担する」といった具体的な行動も多く挙がっており、現場での実践につなげていこうとする意識の高まりも感じられました。
- また、今後受講したいテーマとして「コンプライアンス」や「ハラスメント」に関する関心が多く挙がっていた点も特徴的でした。コミュニケーションや関係性への意識が高まる中で、組織としての適切な関わり方や判断基準について、さらに理解を深めていきたいというニーズの表れと考えられます。
- 今回の研修は、知識の理解にとどまらず、自分自身の関わり方を見直し、チームとしての在り方を考えるきっかけとなる時間となりました。今後、日々の業務の中で試行錯誤を重ねながら、今回の学びが組織全体のコミュニケーションやチームワークの質の向上につながっていくことを期待しています。