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受講者の声~コンプライアンス研修~【2026年5~7月実施】

概要

業種
物流業
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
コンプライアンス研修 / ハラスメント研修
ご支援期間
物流・倉庫業界S社様

お客様ご紹介

お客様の声

コンプライアンスは、明らかなルール違反だけでなく、普段何気なく行っていることの中にも関係していることに気づきました。 「これまで大丈夫だったから」ではなく、今の基準で改めて確認することや、日頃から周囲とコミュニケーションを取り、違和感や疑問を共有することの大切さを感じました。 今後は、一人ひとりが意識するとともに、組織全体でコンプライアンスに取り組んでいきたいです。

受講者の声

  • 【研修での気づき】
  • ① コンプライアンスへの理解・気づき
  • ・コンプライアンスの具体的な意味や重要性について、改めて理解することができた。
  • ・現在のコンプライアンスの常識と、自分自身の考え方を確認する機会になった。
  • ・一般常識として理解していれば違反は起こらないと思っていたが、考えを改める必要があると感じた。
  • ・問題なさそうなことや、当たり前だと思っていることでも、コンプライアンス違反にあたる可能性があることに気づいた。
  • ・コンプライアンスは奥が深く、学ぶことが多いと感じた。
  • ・セクハラとコンプライアンスの関係性について理解することができた。
  • ② 違反を防ぐための確認・対応
  • ・コンプライアンス違反は、事前に予防することが可能だとわかった。
  • ・自分では気づかないうちに違反している可能性もあるため、注意が必要だと感じた。
  • ・見えていないこともあるため、現場の状況を確認することが必要だと感じた。
  • ・忙しいときでも決められたことを守り、管理を怠らないことが大切だと改めて感じた。
  • ・今の現場にも当てはまる部分があり、改めて周知し、現場で取り組んでいきたい。
  • ・クライアントからの指示がすべてではなく、コンプライアンス違反にあたる場合には、相手にきちんと伝える必要があると感じた。
  • ・第三者に情報が漏れる可能性についても注意が必要だと感じた。
  • ③ コミュニケーション・組織としての取り組み
  • ・誰でも安心して発言や行動ができる環境をつくっていく必要があると感じた。
  • ・個人への教育だけでは解決が難しく、会社として教育していく必要があると感じた。
  • ・コミュニケーションの必要性を改めて感じた。
  • ・自分の考えや情報を人に伝えることの難しさを感じた。
  • ・ゲームを通して、伝えることの難しさを実感した。

  • 【現場でコンプライアンス違反になりそうな事象は発生しているか】
  • ① 現場で気になる事象
  • ・サービス残業がある。
  • ・業務に関係のないインターネットの使用がある。
  • ・イレギュラー時の指示や情報共有について、注意が必要な場面がある。
  • ・従業員の住所などを執拗に聞きたがる人がいる。
  • ・廃材について、十分な確認がされていない状態で持ち帰りを許可していたことがあるかもしれない。
  • ② 情報・個人情報の管理
  • ・個人情報保管庫の鍵の場所や管理方法について確認が必要。
  • ・納品書や送り状などの取り扱いは、違反と紙一重の部分があると感じる。
  • ③ 現状の確認・課題
  • ・現場からの声を十分に吸い上げられておらず、声が上がらないことが課題だと感じる。
  • ・改善されてきている。
  • ・今のところ発生していないと思うが、引き続き注意が必要。
  • ・発生していないと思っていても、第三者の目で見ればわからない部分がある。
  • ・今回の研修で得た知識をもとに、改めて現場を確認してみたい。

  • 【その他のご意見・ご要望】
  • ・具体的な事例をもっと知りたい。
  • ・コンプライアンスについて、説明することも理解することも難しいと感じた。
  • ・コミュニケーション、特に1on1の不足を感じた。
  • ・パート社員に対しては、社内の人間だけではなく、外部による教育も必要だと感じた。
  • ・わかりやすかった。

  • ~受講者の声から見る研修の振り返り~
  • 今回の研修では、社員を対象に、コンプライアンスの基本的な考え方から、日々の業務で起こり得る身近な事例、違反を防ぐために必要な視点について学んでいただきました。これまで社内でコンプライアンスについて改めて学ぶ機会が多くなかったこともあり、まずは「コンプライアンスとは何か」を知り、普段の仕事や職場を振り返ることを大切にしながら進めました。
  • 研修を通して特に印象的だったのは、「自分たちは大丈夫」と思っている日常の中にも、改めて確認すべきことがあるという気づきです。当たり前に行っていることや、一見問題がなさそうなことでも、コンプライアンスの観点から見ると注意が必要な場合があります。
  • コンプライアンスというと、重大な不正や明らかなルール違反をイメージしがちですが、実際には日々のちょっとした判断や慣習が、思わぬ問題につながることもあります。だからこそ、知識を持つだけでなく、普段の業務をコンプライアンスの視点から見直すことが重要です。
  • 研修後に現場を振り返っていただくと、労務管理や個人情報、情報共有、廃材の取り扱いなど、具体的に確認したい事柄も挙げられました。また、「問題はないと思っていても、第三者の目で見ればわからない」という声もあり、自分たちにとって日常になっていることほど、改めて確認する必要があると感じました。
  • さらに、コンプライアンス違反を防ぐためには、一人ひとりが気をつけるだけでなく、小さな違和感や疑問を安心して声に出せる職場づくりも大切です。アンケートでは、現場の声を十分に吸い上げられていないという振り返りや、個人への教育だけではなく、会社として取り組む必要があるという声も見られました。
  • 研修ではゲームも取り入れ、情報を正確に伝えることやコミュニケーションの難しさについても考えていただきました。伝達不足や認識のずれ、確認不足も問題につながる可能性があるからこそ、日頃からコミュニケーションを取り、確認し合える関係をつくることも、コンプライアンスを守るための大切な土台です。
  • 今回の研修が、これまで当たり前としてきたことや現在の職場の状況を改めて見直すきっかけとなり、「これまで大丈夫だったから」ではなく、「今の基準ではどうか」という視点を持って、組織として継続的に取り組んでいただければと思います。