概要
- 業種
- 物流業
- ご支援内容
- 人材開発
- ソリューション手法
- 研修プログラム
- 研修名
- コンプライアンス研修 / ハラスメント研修
お客様ご紹介
- 組織名
- 物流・倉庫業界S社様
お客様の声
毎年受講することで、忘れていたことを思い出し、自分自身の言動や行動を改めて見直す機会になりました。 身近な事例やクイズを通して、「自分だったらどうするか」を考えながら楽しく学ぶことができ、理解も深まりました。 法律や社会の変化に合わせた新しい情報も知ることができるため、今後も継続して研修を受けたいです。
受講者の声

- 【ハラスメント・コンプライアンス研修についてのご意見】
- ① ハラスメント・コンプライアンスへの理解・再確認
- ハラスメントやコンプライアンスについて、改めて詳しく知ることができ、理解が深まった。
- これまで言葉は知っていても具体的な内容までは分かっていなかったが、今回の研修を通して理解することができた。
- コンプライアンスは法令遵守だけではなく、より幅広い内容を含んでいることを知った。
- 知らなかったことや、今まで意識していなかったことを知ることができ、勉強になった。
- 分かっているつもりでも忘れていることや認識不足の部分があり、改めて確認することができた。
- 何度か研修を受けることで、少しずつ理解が深まっていると感じた。
- 昔の常識が今では通用しないことや、ハラスメント・コンプライアンスの内容が時代とともに変化していることを改めて認識した。
- 法律や法改正、カスハラなど、普段自分ではなかなか得られない新しい情報を知ることができた。
- 職場だけではなく、日常生活や学校、スポーツなどにも関わる内容だと感じた。
- ② 自身の言動・行動を見直す気づき
- 普段何気なく行っていることや、何気ない一言がハラスメントやコンプライアンス違反につながる可能性があることに気づいた。
- 本人に悪気や自覚がなくてもハラスメントになることがあるため、自分の言動や態度に気をつけたい。
- 自分でも気づかないうちに違反につながる行動をしている可能性があるため、日頃から意識して行動したい。
- 忙しいときの自己判断や、慣れによって当たり前になっている行動について、改めて見直す必要があると感じた。
- 「このくらいなら大丈夫」と思っていることでも問題になる場合があり、普段の行動を振り返るきっかけになった。
- 自分の行動や発言を振り返り、今後は仕事や生活の中で気をつけていきたい。
- 会社のルールや法律を守り、学んだことを仕事に活かしていきたい。
- 長く同じ職場にいることで慣れや曖昧さが生まれないよう、注意していきたい。
- 研修の回数が増えて理解が深まっている一方、それが「慣れ」にならないよう気をつけたい。
- ③ 相手の立場・受け取り方を考える難しさ
- 相手の気持ちや立場を考えながら行動することの大切さを改めて感じた。
- 自分にはそのつもりがなくても、相手の受け取り方によってハラスメントになることがあるため難しい。
- 人によって感じ方や受け取り方が異なるため、どこまでがハラスメントなのか判断が難しい。
- 自分の考えだけで判断せず、相手がどのように感じるのかを考える必要がある。
- 被害者になるだけでなく、自分自身が加害者になる可能性もあることに気づいた。
- 何を言ってよいのか迷ったり、「ハラスメント」と聞くと何も言えなくなるように感じたりする難しさもあった。
- ハラスメントの種類が多く、日々増えたり変化したりしているため、難しい問題だと感じた。
- ルールや配慮が増えることで「生きづらい」「難しい世の中になった」と感じる声もあった。
- ④ 具体例・クイズを通した学び
- 具体的な事例や実例があったことで、内容を身近な問題として捉えやすく、理解しやすかった。
- 職場で起こりそうな場面を使ったクイズが分かりやすく、楽しく学ぶことができた。
- クイズを通して、自分が内容を理解できているか確認することができた。
- 説明だけでは難しく感じる内容も、事例やクイズがあることで頭に入りやすかった。
- 捨てる予定の物を持ち帰ることなど、普段あまり問題だと思っていなかった具体的な事例が印象に残った。
- 実際の話や最近の事例を聞くことで、より現実的に考えることができた。
- 話し方や説明が分かりやすく、聞きやすかった。
- スライドやイラストも分かりやすく、最後まで集中して聞くことができた。
- 説明だけでは難しく感じたものの、クイズでは理解しやすかった。
- ⑤ 継続して学ぶ必要性・今後の研修への要望
- 時間が経つと忘れてしまうため、年に1回でも定期的に研修を受けることが大切だと感じた。
- 毎年研修を受けることで、自分の言動や意識を見直す良い機会になっている。
- 以前学んだ内容を復習するとともに、新しい情報や変更点を知る機会としても必要だと感じた。
- ハラスメントや法律は時代とともに変化するため、今後も最新の情報を学びたい。
- 年1回では少ないのではないか、忘れないうちにもう少し頻繁に研修を行ってほしい。
- ハラスメントのない職場づくりのためにも、今後も継続して研修を行う必要があると感じた。
- 社員全員が研修を受け、共通して意識できるとよい。
- さまざまなハラスメントについて、さらに詳しく知りたい。
- 実例や具体的な事例をもっと取り上げてほしい。
- 法改正や最近の事例など、変更があった際には教えてほしい。
- 相談窓口や、実際にハラスメントが起きた際に会社がどのように対応するのか知りたい。
- 研修終了後にテストなどを実施し、理解度を確認できるとよい。
- 対面形式ではなく、動画でも良い。
- 研修内容が実際の現場で活かされているのか疑問に感じる。
- 毎回同じ内容だけではなく、方法や事例を変えながら実施してほしい
- 【今後の研修についてのご意見】
- ① 継続的・定期的な研修の実施
- ・時間が経つと忘れてしまうため、年1回程度は定期的に研修を実施してほしい。
- ・年1回だけでなく、半年に1回や年に数回など、もう少し頻繁に実施してほしい。
- ・何度も研修を受けることで理解が深まり、意識の見直しにもつながるため、今後も継続してほしい。
- ・毎年内容や法律も変わるため、継続して研修を受けたい。
- ・また来年も受けたい、次回の研修も楽しみにしている。
- ・同じような形式・内容でも、忘れていることを再確認できるため継続してほしい。
- ・研修を受ける機会を今後も設けてほしい。
- ② 最新情報・具体的なテーマを学びたい
- ・法改正や社会情勢など、その時々の新しい情報を教えてほしい。
- ・ハラスメントやコンプライアンスの変更点について、毎年アップデートしてほしい。
- ・身近に起こりそうなハラスメントについて、さらに深掘りしてほしい。
- ・パワハラ、職場内のいじめ、個人に関するハラスメントなどについて、より詳しく知りたい。
- ・自分では気づきにくいハラスメントや、人による受け取り方・見解の違いについても知りたい。
- ・ハラスメントを見たり聞いたりした際の報告方法や、相談方法について知りたい。
- ・社内ルール、安全教育、働きやすい職場環境づくりなど、他のテーマの研修も受けてみたい。
- ・自己啓発など、ハラスメント・コンプライアンス以外の研修もあれば参加したい。
- ③ 具体例・クイズなどを取り入れた研修
- ・実際にあった事例や、今の仕事に沿った具体例をもっと取り上げてほしい。
- ・身近な事例があると理解しやすいため、今後も具体例を交えてほしい。
- ・クイズ形式は考えるきっかけになり、楽しく理解できるため続けてほしい。
- ・クイズをもっと増やしてほしい、途中にも入れてほしい。
- ・クイズを取り入れることで楽しく参加できるため、今後も続けてほしい。
- ・実際の事例をドラマや映像で見る形式も分かりやすいと思う。
- ・参加者同士で意見を出したり、体験談を共有したりする時間があると、さらに理解が深まると思う。
- ・質問コーナーや質問時間を設けてほしい。
- ・研修終了後にテストなどを行い、理解度を確認できるとよい。
- ④ 分かりやすさ・研修の進め方
- ・今後も分かりやすく、楽しく参加できる研修形式を続けてほしい。
- ・講師の説明や話し方が聞きやすく、今後も同じような進め方がよい。
- ・文字だけではなく、イラストや映像なども取り入れると、さらに分かりやすいと思う。
- ・スライドの文字やスクリーンが、座席によって見づらいことがあるため工夫してほしい。
- ・理解するのに時間がかかるため、より分かりやすく説明してほしい。
- ・一方的に聞くだけではなく、クイズなどを取り入れながら進める方が集中しやすい。
- ・隣の人と取り組むよりも、一人で考える形式の方がよい。
- ・札を使った回答方法では、周囲の回答が見えてしまうことが気になる。
- ⑤ 実施時間・環境・その他
- ・午後は眠くなりやすいため、午前中に実施してほしい。
- ・研修時間をもう少し短くしてほしい。
- ・アンケート記入時に下敷きがあると助かる。
- ・社員全員がルールやハラスメントについて共通して意識できるようにしてほしい。
- ・研修で学んだことを活かし、気持ちよく働ける職場環境につながるとよい。
- ・研修内容を実際の仕事に活かしていきたい。
- ~受講者の声から見る研修の振り返り~
- 今回の研修では、パート職員、派遣社員を対象に、コンプライアンスについて改めて確認していただきました。年に1回継続して実施している研修ですが、受講者の声からは、「以前にも聞いた内容だから分かっている」ではなく、繰り返し学ぶことで思い出すこと、新たに気づくことがあるという様子が多く見られました。
- ハラスメントやコンプライアンスは、一度知識を身につければ終わりというものではありません。法律や社会の考え方は変化していきますし、日々の仕事の中では、知っていることでも少しずつ意識が薄れてしまうことがあります。今回も、法改正やカスタマーハラスメントなどの新しい情報に触れながら、これまでの理解を振り返る機会となりました。
- 特に印象的だったのは、普段何気なく行っている言動や、自分では問題ないと思っている行動を改めて見直す声が多かったことです。コンプライアンス違反は、必ずしも悪意があって起こるものではありません。「これくらいなら大丈夫」「今回だけなら問題ない」といった小さな判断や、仕事に慣れることで当たり前になっている行動が、思わぬトラブルにつながることもあります。今回の研修を通して、日々の何気ない判断や行動を振り返るきっかけにもなったように感じています。
- ハラスメントについては、「どこまでがハラスメントなのか分からない」「何を言えばよいのか迷う」といった難しさを感じる声もありました。本人に悪気がなくても、相手の立場や受け取り方、状況によって感じ方は異なります。だからといって、ハラスメントを意識するあまり、コミュニケーションそのものを避けてしまうことが正解ではありません。大切なのは、自分の感覚だけで判断するのではなく、相手の立場や状況にも目を向けながら、互いに気持ちよく働ける関係をつくっていくことです。
- 今回も、日々の業務で起こり得る「自己判断」や「慣れ」による行動をはじめ、身近な職場の事例やクイズを取り入れながら進めました。受講者からは、具体的な場面をもとに考えることで理解しやすかった、クイズを通して自分の理解を確認できたといった声が多く寄せられています。知識を聞くだけではなく、「自分だったらどうするか」と考えることで、より身近な問題として捉えていただけたように感じています。
- また、「1年経つと忘れてしまう」「毎年受けることで再確認できる」といった声も多く、継続的に学ぶことの必要性が改めて表れていました。毎年同じことを繰り返すのではなく、基本となる考え方を確認しながら、その時々の法改正や社会の変化、現場で起こり得る事例を取り入れていくことが、研修を形骸化させないためにも大切です。
- 今後については、より身近な事例や実際に起こったケース、相談・報告の方法などを知りたいという声も寄せられました。知識として理解するだけでなく、「実際に何か起きたときにどう行動するのか」まで考えられる研修にしていくことも、今後の大切なポイントだと感じています。
- 年に一度立ち止まり、自分自身の言動や職場での関わり方を振り返ること。その積み重ねが、ハラスメントやコンプライアンス違反を防ぐだけでなく、誰もが安心して働ける職場づくりにつながります。今回の研修で得た気づきを「知っている」で終わらせず、日々の仕事の中で思い出し、一人ひとりの行動につなげていただければと思います。