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受講者の声~マネージャー向け チームビルディング研修~【2026年6月実施】

概要

業種
金融業,保険業
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
管理職研修 / チームビルディング研修

お客様ご紹介

組織名
金融機関S社様

受講者の声

  • 【今日の研修で、特に心に残ったこと】
  • ① 思考特性への理解と自己理解
  • ・思考特性には優劣や良し悪しはなく、それぞれに特徴がある。
  • ・思考特性と性格は別物であることを知った。
  • ・思考特性は4つのタイプに分類され、それぞれ考え方や優先順位、得意・不得意が異なることが理解できた。
  • ・人によって導き出される結論や物事の捉え方が大きく異なることに改めて驚いた。
  • ・自分のタイプや特性診断が当たっていて面白かった。
  • ・自分では苦手だと思っていた部分が実は強みだったなど、新たな自己理解につながった。
  • ・自分の特性や考え方の傾向を知ることで、今後の仕事や自分自身を見つめ直すきっかけになった。
  • ・思考特性という視点を持つことで、人への理解が深まると感じた。
  • ・「思考特性」という考え方自体が非常に興味深く、印象に残った。
  • ② コミュニケーション・チームづくりへの活用
  • ・相手のタイプに合わせたコミュニケーションや声掛けが必要だと感じた。
  • ・相手の思考特性を知ることで、より円滑なコミュニケーションができると思った。
  • ・苦手な相手も、思考特性による違いと考えることで理解しやすくなると感じた。
  • ・お客様や部下とのコミュニケーションにも活用できると感じた。
  • ・相手に合わせた指示や関わり方が、チームワーク向上につながると思った。
  • ・同じタイプだけではなく、多様な特性があるからこそ組織は成長することを学んだ。
  • ・異なるタイプ同士は補完関係となり、より強い組織づくりにつながると感じた。
  • ・部下の思考特性に応じた育成や人選、適材適所の重要性を学んだ。
  • ・チームでお互いに不足する視点を補い合うことや、ビジョンを軸に判断するチームづくりの大切さを理解した。
  • ・支店でも思考特性診断を実施してみたいと思った。
  • ③ グループワーク・事例研究からの学び
  • ・ゲームやグループワークで、思考特性が自然と表れていて面白かった。
  • ・自分にはない発想や解決策に触れ、人それぞれ考え方が違うことを実感した。
  • ・話し合いの過程や、多様な意見を受け入れることの大切さを学んだ。
  • ・チームで結論を導くプロセスの重要性を感じた。
  • ・正解は一つではなく、さまざまな考え方があることを実感した。
  • ・他支店の課題や考え方も知ることができ、新鮮だった。
  • ・営業マネージャーの事故事例では、身近なリスクや相談・危機管理の重要性を改めて認識した。
  • ・日頃から支店で注意すべき点を話し合えたことも有意義だった。
  • ④ 今後の業務への活用
  • ・思考特性を今後の業務やコミュニケーションに活かしたい。
  • ・情報共有や相談をこれまで以上に意識したい。
  • ・自分とは異なるタイプの意見も尊重しながら仕事を進めたい。
  • ・相手の特性を意識しながらチームづくりや業務改善に取り組みたい。
  • ・時間的な制約はあるものの、まずは意識して実践していきたい。
  • ⑤ 講師・研修全体への感想
  • ・講師の話が分かりやすく、楽しく受講できた。
  • ・毎回この研修を楽しみにしている。
  • ・グループワークも含め、飽きることなく学ぶことができた。
  • ・とても有意義で納得感のある研修だった。
  • ・上級編も受講してみたい。
  • ・ゲームより講義形式の方がよい。

  • 【今回の研修を踏まえ、今後、営業課マネージャーとしてどのような取り組みを行いますか】
  • ① 思考特性を活かしたコミュニケーション・部下育成
  • ・部下や上司、同僚の思考特性を意識し、一人ひとりに合った声掛けや伝え方、指示・指導を行っていきたい。
  • ・担当者の思考特性を日頃のコミュニケーションや1on1を通じて理解し、育成や業務指導に活かしたい。
  • ・思考特性診断を支店でも実施し、チーム内のコミュニケーションに役立てたい。
  • ・相手のタイプを踏まえ、効果的な依頼や働きかけを工夫していきたい。
  • ・部下が積極的に発言・行動できるような環境づくりを進めたい。
  • ・自分の特性も理解した上で、柔軟なコミュニケーションを心掛けたい。
  • ② チームビルディング・組織づくり
  • ・「個」ではなく「チーム」で成果を出せる組織づくりに取り組みたい。
  • ・多様な思考特性を活かし、お互いの強みを補完し合えるチームをつくりたい。
  • ・適材適所を意識した人員配置や業務分担を行いたい。
  • ・担当者それぞれの長所を活かし、能力を最大限発揮できる環境をつくりたい。
  • ・相談しやすく、情報共有しやすい職場づくりを進めたい。
  • ・成果の出せる明るい職場づくりや、ビジョンを共有したチームづくりに取り組みたい。
  • ・多能化や推進など、チーム全体で目標達成できる組織を目指したい。
  • ③ コミュニケーション・報連相・相談しやすい環境づくり
  • ・部下とのコミュニケーションをこれまで以上に大切にしたい。
  • ・日頃から話をよく聞き、何でも相談・共有できる関係づくりに努めたい。
  • ・困りごとや意見交換が気軽にできる職場づくりを目指したい。
  • ・報連相を徹底し、チームで判断・対応できる体制を整えたい。
  • ・一人で抱え込まず、周囲を巻き込みながら業務を進めたい。
  • ・自分自身も早めにSOSを出せるよう意識したい。
  • ④ リスクマネジメント・危機管理の実践
  • ・事故事例を踏まえ、自店でも起こり得るリスクとして危機意識を持ちたい。
  • ・初動対応や判断の重要性を意識し、冷静に対応できるよう取り組みたい。
  • ・リスクを個人ではなく「仕組み」で管理できるよう改善していきたい。
  • ・トラブル時の役割分担や情報共有を事前に整理しておきたい。
  • ・マニュアルにない事案でも速やかに報告・相談することを徹底したい。
  • ・日頃からリスクへの感度を高め、支店全体で安全に業務を進めたい。
  • ⑤ 自己理解・マネージャーとしての自己成長
  • ・自分の思考特性や弱み・陥りやすい傾向を理解した上で判断したい。
  • ・自分の強みや発想力を活かしながら、部下を巻き込んで取り組みたい。
  • ・会議では傾聴を意識し、自分の意見を押し付けないようにしたい。
  • ・悩み過ぎず、自分が正しいと思える軸を持って仕事に取り組みたい。
  • ・研修内容を振り返りながら、管理職として成長していきたい。
  • ⑥ 研修全体への感想
  • ・自分自身を見つめ直す良い機会となり、有意義な研修だった。
  • ・他支店との意見交換やグループワークが参考になった。
  • ・昨年に引き続き多くの学びがあり、復習しながら業務に活かしたい。
  • ・部下育成やマネジメントについて改めて考える良いきっかけとなった。
  • ・楽しく学ぶことができ、今後の業務に活かしていきたい。
  • ~受講者の声から見る研修の振り返り~
  • 今回の研修では、営業課マネージャーを対象に、思考特性を活かしたチームビルディングをテーマとして実施しました。
  • マネージャーには、自ら成果を出すだけでなく、一人ひとりの強みを引き出し、チームとして成果につなげる役割が求められます。今回の研修では、自分自身やメンバーの思考特性を理解するとともに、チームづくりやコミュニケーション、リスクマネジメントについて、講義やグループワークを通して考えていただきました。
  • アンケートでは、「思考特性には優劣ではなく、それぞれに特徴がある」「性格ではなく思考特性という視点で相手を見ることで理解しやすくなった」「自分の得意・不得意や考え方の傾向を改めて知ることができた」といった回答が多く寄せられました。
  • 仕事では、自分と同じように考え、同じように行動することを無意識に相手へ求めてしまうことがあります。しかし実際には、人それぞれ重視することや判断基準、得意なことは異なります。その違いを「性格が合わない」と捉えるのではなく、「思考特性の違い」として理解できるようになることで、相手への見方や関わり方は大きく変わります。
  • また、自分自身の思考特性を知ることは、自分の強みだけでなく、見落としやすい視点や判断の癖に気付くことにもつながります。管理職は日々さまざまな判断を求められる立場だからこそ、自分自身を客観的に理解することも重要な学びであったように感じます。
  • また、「相手を変える」のではなく、「自分の関わり方を変えたい」という姿勢もうかがえました。
  • 今後の取り組みとして、「部下の思考特性を理解し、一人ひとりに合わせた声掛けや指導を行いたい」「1on1や日頃のコミュニケーションを通じてメンバーを理解したい」「相手に合わせて伝え方や依頼の仕方を工夫したい」といった回答が見られました。
  • マネージャーの役割は、全員を同じ方法で動かすことではありません。それぞれ異なる特性を理解し、一人ひとりが力を発揮できる環境を整えることが、チーム全体の成果につながります。今回の研修を通して、多くの受講者がその視点を改めて認識されたように感じます。
  • グループワークやゲーム、事例研究では、自分にはない視点や考え方に触れる体験も印象に残ったようです。
  • 同じ課題に取り組んでいても、チームによって結論が大きく異なったり、自分では思いつかなかった意見が出たりすることで、「人によってこれほど考え方が違うのか」という気づきにつながっていました。
  • チームビルディングというと、「仲の良いチームをつくること」と捉えられることもあります。しかし、本来のチームビルディングは、多様な考え方や強みを持つメンバーが、それぞれの違いを活かしながら成果を生み出せる状態をつくることです。
  • グループワークでも、思考特性の違いが自然と表れました。異なる視点があるからこそ、新たな発想が生まれたり、自分たちだけでは気付けなかったリスクや可能性に目を向けることができます。こうした経験を通して、多様性がチームの強みになることを実感された受講者も少なくありませんでした。
  • 一方で、事故事例を用いたリスクマネジメントでは、判断や情報共有の重要性を改めて認識する声が目立ちました。
  • リスクは、一人の判断だけで防げるものではありません。日々の小さな判断や確認不足、相談の遅れが積み重なることで、大きな問題につながることがあります。そのため、管理職自身が適切に判断することはもちろんですが、日頃から相談や情報共有ができる関係性を築き、チームとして判断できる環境を整えておくことも重要です。
  • アンケートでは、「相談しやすい職場をつくりたい」「報連相を徹底したい」「一人で抱え込まずチームで対応したい」といった、現場での実践を意識した回答も数多く寄せられました。
  • チームビルディングとリスクマネジメントは、一見すると別のテーマに見えるかもしれません。しかし、お互いを理解し、安心して相談できる関係性があるからこそ、小さな違和感やリスクにも早い段階で気づき、組織として適切な対応を取ることができます。日頃のコミュニケーションの積み重ねが、結果としてチームの安全性や判断力にもつながっていくのです。
  • 今回の研修を通して、思考特性を理解することを出発点に、「部下の特性を理解したい」「一人ひとりの強みを活かしたチームをつくりたい」「コミュニケーションを大切にしたい」といった、現場での実践につなげようとする姿勢が多く見られました。
  • チームビルディングは、特別な場面だけで行うものではありません。日々の声掛けや対話、役割分担、相談しやすい環境づくりなど、小さな積み重ねが、チームの信頼関係や成果につながっていきます。
  • 今回の研修が、思考特性という新たな視点を取り入れながら、一人ひとりの違いを強みとして活かせるチームづくりのきっかけとなり、それぞれの現場で実践されていくことを期待しています。