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受講者の声~中堅社員研修(第2講:プレゼンテーション・ファシリテーション)~【2026年5月実施】

概要

業種
物流業
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
中堅社員研修 / プレゼンテーション研修

お客様ご紹介

組織名
物流・倉庫業界S社様

受講者の声

  • 【研修での気づき】
  • ① プレゼンテーション・伝え方の重要性
  • ・自分の考えや思っていることを、どのように話せば相手に伝わるのかを学ぶことができた。
  • ・伝えたいことを、相手に伝わるようにまとめることの難しさを感じた。
  • ・聞き手に必要な情報を十分に伝えられていない可能性があると感じた。聞き手の立場に立って考えることの重要性を再認識した。
  • ・プレゼンテーションは難しいと感じたが、身につければ大きな武器になると思ったので、練習していきたい。
  • ・プレゼンテーションの構成や説明の仕方など、今後の仕事に活かせる学びが多かった。
  • ② 話の整理・伝達の課題
  • ・思いついたまま指示を出してしまうことがあり、相手を混乱させてしまう可能性があるため、整理してから話したい。
  • ・時間を意識して話すことの難しさを感じた。
  • ③ 学びの振り返り・継続の必要性
  • ・復習のつもりで参加したが、忘れている部分もあり、定期的な研修の大切さを感じた。
  • ④ ファシリテーションへの課題意識
  • ・ファシリテーションについては、まだ十分に理解できておらず、経験も少ないため、どのように進めればよいか分からないと感じた。

  • 【本日の学びや気づきを今後どのように業務で実践していきたいか】
  • ① 朝礼・ミーティングでの実践
  • ・朝礼や部内ミーティングなど、さまざまな場面でプレゼンテーションの手法を活用していきたい。
  • ・朝礼やミーティングにおいて、現場作業者や社員同士に伝わる話し方を意識したい。
  • ② 分かりやすく伝える工夫
  • ・指示を出す前に内容を整理し、相手が理解できているか確認しながら進めていきたい。
  • ・経理システムや仕訳の説明などでは、丁寧な説明と相手に理解してもらうことを重視して伝えていきたい。
  • ・伝わる資料作成を意識して取り組みたい。
  • ③ 業務改善・プロジェクト推進への活用
  • ・現在参加しているプロジェクトの中で学んだことを活用し、来期の自動化に向けた機械導入を目指して取り組んでいきたい。

  • 〜受講者の声から見る研修の振り返り〜
  • 今回の研修では、プレゼンテーションとファシリテーションをテーマに、相手に分かりやすく伝えるための考え方や、会議・ミーティングを円滑に進めるためのポイントについて学びました。
  • 今回の研修で特に印象的だったのは、「伝える」と「伝わる」は違うという点への気づきです。
  • 業務の中では、指示や説明、報告など、相手に何かを伝える場面が数多くあります。しかし、自分では伝えたつもりでも、相手には十分に伝わっていなかったり、必要な情報が不足していたりすることで、認識のズレが生じることは少なくありません。
  • アンケートでも、「伝えたいことを相手に伝わるようにまとめることの難しさを感じた」「聞き手の立場で考えることの重要性を再認識した」といった声が見られました。今回の研修を通して、多くの受講者が、自分が話した内容ではなく、「相手がどう受け取るか」という視点の重要性に気づかれていたように感じます。
  • また、プレゼンテーションというと、人前で発表する場面をイメージしがちですが、実際には朝礼やミーティング、部下への指示、業務説明など、日常業務のあらゆる場面で求められるスキルです。受講者からも、朝礼やミーティングで実践したいという声が多く見られました。
  • 今回の研修では、「伝える内容を整理すること」の重要性についても学びました。立場が上がるほど、自分では理解していることを前提に話してしまったり、説明を省略してしまったりする場面が増えていきます。しかし、その何気ない伝え方が、相手の混乱や認識のズレにつながることも少なくありません。だからこそ、相手の立場に立ち、理解しやすい順序や表現を意識することが大切になります。
  • 一方で、ファシリテーションについては、「まだ理解しきれていない」「経験が少なく難しい」といった声も見られました。
  • ファシリテーションは、会議を進行する技術ではなく、参加者の意見を引き出し、議論を整理しながら目的に向かって進めるための技術です。そのため、知識として理解するだけではなく、実際の会議やミーティングの中で繰り返し実践しながら身につけていくことが重要になります。
  • また、今回のアンケートからは、「伝わる資料を作りたい」「相手に理解してもらうことを意識して説明したい」など、学びをすぐに業務へ活かそうとする姿勢も多く見られました。
  • プレゼンテーションもファシリテーションも、本質は「話す技術」ではなく、「相手の理解や行動につなげる技術」です。だからこそ、伝え方のテクニックだけではなく、相手の立場で考えることや、相手に合わせて情報を整理することが重要になります。
  • 今回の研修は、プレゼンテーションやファシリテーションの手法を学ぶだけではなく、「自分の伝え方は本当に相手に伝わっているのか」を振り返る機会になったように感じています。
  • 今回の学びが、日々の朝礼やミーティング、部下指導、プロジェクト推進など、さまざまな場面で活かされ、より円滑なコミュニケーションや業務推進につながっていくことを願っています。