概要
- 業種
- アパレル業
- ご支援内容
- 人材開発
- ソリューション手法
- 研修プログラム
- 研修名
- チームビルディング研修 / 思考特性
お客様ご紹介
- 組織名
- アパレル関連企業E社様
受講者の声

- 【研修で印象に残ったこと、気づいたこと】
- ① 思考特性への理解・自己理解
- ・今まで自分が感じていた特性や仕事の進め方について、理解が深まった。
- ・自分のことは分かっているつもりだったが、より深く認識が強まった。今の仕事には向いていて、特性を活かせていると思った。
- ・自分の考え方が脳タイプと直結していて、気づきが多くて楽しかった。日常やっていることや苦手意識も明確になり、悩んでいたことの解決につながるのではないかと思った。
- ・自分の苦手なところがよく分かった。
- ・事前に研修を受けた社員から内容を聞いていたので、なんとなく自分はこのタイプかなと考えていたが、実際に受けてみると想像していた思考特性とは違っていた。それでも説明を聞くと納得するところが多かった。
- ・自分のタイプの対角にあるタイプへの理解や、自分の特性を振り返るとても良い機会になった。特に、自分がされて嫌なことはその通りだと思った。
- ・自分は効率性重視であることを改めて認識した。
- ・自分よりも相手のことを考えて日々行動しているので、その通りだと思った。
- ・始めは長所・短所、良い・悪いの思考なのかと思っていたが、強み・弱みとして考えていけば良いと思った。
- ② 思考特性の違い・相手への理解
- ・思考の違いによって考え方が異なることが面白かった。
- ・タイプによって行動や考え方が違うことが理解でき、とても面白かった。
- ・自分の思考特性を通して、身近な人の思考特性についても理解することができて楽しかった。
- ・子どもは感情型ということで、話が合わない理由が分かった。
- ・自分の考えや感じ方に「なるほど」と思うこともあった。それに合わせて、他の人とコミュニケーションを取るときに考えていきたい。
- ・最後のゲームでは、全員の書き方や考え方が違うことが面白かった。今まで理解できなかった考え方も、少し「こういう考えなんだ」と分かった気がした。
- ③ チームビルディング・チームで働くこと
- ・各自の特性を理解してまとめる人間の重要性を感じた。
- ・ゲーム等を通じて、自分の特性や一緒に仕事をする人によって結果が変わることが分かった。
- ・仕事をする環境やメンバーによっては、各々の特性を活かせないかもしれない。
- ・チーム内のタイプのバランスが大切だと感じた。
- ・それぞれの得意なことを活かして、人と人で関わってやることの大切さがすごくよく分かった。
- ・「チームビルディング」というワードが印象に残った。今の段階ではチームワーク止まりだったと思った。
- ④ グループワーク・ゲームでの気づき
- ・グループワークによって、個人の立ち回りの違いが出て面白かった。自分は、とりあえず情報を出して場を回さなきゃとなってしまった。
- ・意見の出し方やまとめ方など、いろいろな考え方があると感じた。
- ・ゲームでのチームの中で、自分の考え方が分かって良かった。
- ・自然に皆を引っ張っていく人はいるんだなぁと思った。自分は情報を整理するのに本当に時間がかかるなぁと反省した。
- ・ゲームでは、可視化して全員が理解しやすくなるような方法が全然考えられなかった。
【今回学んだ利き脳(思考特性)の内容は今後の業務で活用できるか】

- ① 自己理解・仕事の進め方への活用
- ・自分の考え方や取り組み方のクセが改めて理解できた。得意なやり方、苦手なやり方を認識できたので、業務の組み立て方や取り組む順番に活かせると思う。
- ・ちょうど異動になったので、違うことへのきっかけになったように思う。
- ・引き続き今の自分の特性を活かして仕事をしていきたいが、ステップアップするには苦手と思う思考も取り入れていくべきなのかなと感じた。
- ・自分の思考を理解するところからだと思う。
- ・職種にもよるが、自分の得意分野を伸ばし、苦手分野は意識して注意していきたいと感じた。
- ・自分がなんとなく合わない理由が分かるかもしれない。
- ② コミュニケーション・伝え方への活用
- ・コミュニケーションを取る場面で、C(コミュニケーションタイプ)が弱いので活かしたい。
- ・上司や部下との接し方を、相手の利き脳に合わせて対応することで、会社で過ごしやすくなるのかなと思った。
- ・相手によって伝え方を変える必要があると感じた。
- ・相手の特性を理解した対応をしていきたい。
- ・相手のタイプに沿った会話をしていく。
- ・仕事を進めるうえで、相手に合う言葉や伝え方を考え、情報共有などを円滑にしたい。
- ・上司とのコミュニケーション、課内でのコミュニケーション、お客様との商談で活用できそう。
- ・考えの違う相手ともコミュニケーションを取っていきたい。
- ・関わり合いのある社員のタイプを見ながら、話し方や相談・報告の仕方を考え、スムーズに進めていきたい。
- ③ チームづくり・役割分担への活用
- ・目的に向けての行動や役割を決めやすい。
- ・チーム内での自分の働き方はもちろん、社員の特性も考えて一緒に仕事をしていきたい。
- ・ミーティングなどの話し合いにも今後活かせそう。
- ・業務の依頼や引き受けるときに、相手の特性を意識したい。
- ・チームで仕事をするときに、それぞれの特性を活かせるといいなと思う。
- ・それぞれの考え方や得意なことを活かして、チームで目標を達成したい。
- ④ 周囲の特性を理解して活かしたい
- ・上司の考え方を分かることで仕事に活かしたい。
- ・業務の進め方に活かしたい。そのため、上司の特性も知りたいと思った。
- ・もう少し深掘りしないと活かせない。
- 【その他、ご意見やご要望】
- ・とても楽しかった。他の人が研修を受けていたことを知っていて、受けたかったので、ありがとうございました。
- ・とてもためになる研修で、2時間があっという間だった。
- ・楽しかった。ありがとうございました。
- ・またこのような研修ができたら面白いと思う。特にゲームは楽しかった。
- ・研修ありがとうございました。とても勉強になりました。
- ・新しい知識や経験が増えたことは良かった。
- ・自分のことを知れたように思う。
- ・仕事で相手のタイプを考えることはなかった。タイプによって相対する人がいた場合、「そういうタイプなんだ」と理解できることで気が楽になった。
- ・相手を理解し、コミュニケーションを取っていきたい。
- ・上司の思考特性を知りたいと思った。
- ・他の人の利き脳を知りたい。
- ・上司も含めて研修をしてみたい。
- ・同じ課の人と研修を受けたい。
- ・同じグループなどで分けたパターンの受講をしてみたい。
- ・ありがとうございました。自由な発想ができる人がうらやましい。
- ~受講者の声から見る研修の振り返り~
- 今回の研修では、利き脳(思考特性)をテーマに、自分自身の思考の特徴を理解するとともに、異なる思考特性を持つ相手とのコミュニケーションやチームづくりについて学びました。
- 利き脳は、良い・悪いを判断するものではなく、一人ひとりが持つ思考の傾向や強みを理解するための考え方です。まずは自分自身を知り、そのうえで相手との違いを理解することが、より良いコミュニケーションやチームづくりにつながります。
- 今回の研修で特に印象的だったのは、受講者が「自分を知ること」と「相手を理解すること」はつながっているということを実感されていた点です。
- アンケートでは、自分の思考特性や仕事の進め方について理解が深まったという声が多く寄せられました。自分では短所だと思っていたことが特性として整理できたり、「良い・悪い」ではなく「強み・弱み」として捉えられるようになったことで、自分自身を客観的に見つめ直すきっかけになったようです。
- また、「思っていたタイプとは違っていたが、説明を聞くと納得できた」という声もあり、自分では気づいていなかった特性に気づく機会にもなっていました。
- さらに印象的だったのは、相手を理解する視点が広がったことです。
- 「なぜこの人とは考え方が違うのだろう」「なぜ話が伝わりにくいのだろう」と感じていたことも、思考特性という視点を持つことで、その人らしさとして理解できるようになります。相手を変えようとするのではなく、違いを理解したうえで関わり方や伝え方を工夫することが、より良いコミュニケーションにつながります。
- 実際にアンケートでも、今後は上司や部下、お客様など、相手の特性を意識しながら、伝え方や関わり方を工夫していきたいという回答が多く見られました。
- また、ゲームやグループワークを通して、思考特性の違いが自然と表れていたことも大きな学びになりました。
- 同じ課題に取り組んでいても、最初に情報を整理する人、アイデアを出す人、全体をまとめる人など、それぞれの役割や考え方は異なります。受講者からも、「自分の立ち回りがよく分かった」「人によって意見の出し方やまとめ方が違うことが面白かった」といった声が寄せられました。
- 今後の実践としては、自分の仕事の進め方を見直すだけでなく、相手のタイプを意識したコミュニケーションや、役割分担、ミーティングでの関わり方など、日常業務のさまざまな場面で活かしていきたいという声が多く寄せられました。
- 一方で、「もっと深掘りして学びたい」「上司や同じ課のメンバーにも受けてもらいたい」「他の人の利き脳も知りたい」といった要望も多く見られました。思考特性は、一人だけが理解して終わるものではなく、組織全体で共通言語として活用することで、より大きな効果を発揮します。
- 利き脳(思考特性)は、人を分類したり決めつけたりするためのものではありません。一人ひとりの違いを理解し、自分の強みを活かしながら、相手の強みも尊重するための考え方です。
- 今回の学びが、日々のコミュニケーションやチームづくりの中で活かされ、お互いの違いを強みに変えられる職場づくりにつながっていくことを期待しています。