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受講者の声~新入社員 実践力強化研修(全6講 第1講:社会人としての現在地)~【2026年9月実施】

概要

業種
アパレル業
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
新卒研修

お客様ご紹介

組織名
アパレル関連企業E社様

【研修名】
新入社員 実践力強化研修 第1講
【研修カリキュラム】社会人としての現在地 ー期待値と実態の乖離・求められる役割と責任ー
入社半年を振り返る/演習1~3/新人に期待していること/半年後のビジョンを描く

受講者の声

  • 【上記を選んだ理由や、他の受講者の考えや意見から気づいたこと】
  • ① 他者の意見を通じた気づき・再認識
  • ・他の受講者の考えや意見を聞くことで、改めて報告・連絡・相談の重要さを知ることができた。
  • ・仕事をするうえで大切だと思っていたことが、他の受講者とも多く共通しており、やはり大切なことなのだと再認識できた。
  • ・自分の考えだけでなく、他の人の意見を聞くことで、新しい考えを知ることができた。
  • ② 自身の課題や現状の振り返り
  • ・他の受講者の意見を聞くことで、自分に足りていないことや、重要なことに対する意識を確認できた。
  • ・入社から半年が経ち、同期それぞれの現状を知ることで、自分自身の業務に対する意識がまだ足りないと感じた。また、少しずつ差がついていることも実感した。
  • ③ 共感による安心感・前向きな気持ち
  • ・自分が悩んでいたことや難しいと思っていたことを、他の受講者も同じように感じていると知り、安心するとともに、自分も頑張ろうと思うきっかけになった。

  • 【研修を通じて、自分自身について「できている」と感じたこと】
  • ① 基本行動・コミュニケーション
  • ・元気よく返事をすること。
  • ・返事やあいさつ、メモを取ること。
  • ・一度考えたうえで、積極的に質問すること。
  • ・あいさつなどの基本的なことや、一度聞いたことをしっかり身につけること。
  • ② 業務への取り組み・自己管理
  • ・業務が終わった際に自分で確認し、ミスを減らしていること。
  • ・自分から他の仕事を探すクセがあること。
  • ・予定やスケジュールを管理すること。

  • 【研修を通じて、自分自身について「見直した方がよい・改善が必要」と感じたこと】
  • ① 報告・連絡・相談のタイミング
  • ・相手の様子をうかがいすぎて、質問のタイミングを考えてしまうこと。
  • ・先輩の様子をうかがって話しかけないことがあるため、報連相を改善したい。
  • ・どんなときでも早急に報告すること。
  • ② 期限管理・仕事の正確性
  • ・期限の管理について、もっと責任感を持つべきだと思う。
  • ・仕事を振られた時点で、期限や重要度を確認すること。
  • ・仕事の正確さや丁寧さを見直すこと。
  • ③ 周囲への意識・仕事への取り組み
  • ・周りを見て動くようにすること。
  • ・新入社員としての仕事をしっかりこなすこと。

  • 【明日からの業務でまず実践すること】
  • ① 報告・連絡・相談
  • ・分からないと思った時点で質問をして、報告・連絡・相談をする。
  • ・仕事の進行状況を報告する。
  • ・報連相を意識して行動する。
  • ② 期限・重要度の確認
  • ・仕事を任せてもらった時に、内容だけでなく、期限がいつまでなのかも必ず確認する。
  • ・仕事を振られた時点で、期限や重要度を確認する。
  • ③ 周囲への気配り・行動
  • ・周りにも気をつかえる社員になる。
  • ・自分の仕事が終われば、他の人に声をかけ、お手伝いする。
  • ・自分の仕事に没頭しすぎず、先輩を見て行動する。
  • ・働きやすい環境づくりを心がける。

  • 【その他、ご意見・ご要望】
  •  ・メモや期限に関する講義も楽しみ。
  • ・先輩の立場になってみることで今の自分に求められることを理解することができました。本日はありがとうございました。
  •  ・研修での新たな発見や学びがあり、これからも頑張ろうと思いました。ありがとうございました。

  • ~受講者の声から見る研修の振り返り~
  • 今回の研修では、入社から約半年が経過した新卒社員を対象に、日々の仕事への取り組み方や自身の行動を振り返っていただきました。少しずつ仕事にも慣れ、任される業務が増えてくる時期だからこそ、社会人としての基本行動を改めて確認し、今の自分にできていることや、これから必要なことを考える機会となりました。
  • 研修では、挨拶・返事、報告・連絡・相談、予定や期限の管理など、仕事を任せてもらうために必要な行動について、個人ワークやグループ演習を通して考えていただきました。こうした基本行動の重要性は全体として理解できている様子でしたが、「知っていること」と「実際にできていること」は必ずしも同じではありません。 例えば、挨拶や返事も、単に行えばよいのではなく、相手や状況に合わせた対応が求められます。普段当たり前に行っていることほど、自分の行動を振り返ることが大切です。
  • 今回特に印象的だったのは、他の受講者の考えや意見に触れることで、自分自身の現状や課題を捉え直す様子が見られたことです。研修の序盤は緊張した雰囲気もありましたが、付箋を使った演習では、全員で意見を出し合いながら協力して取り組む姿が見られました。アンケートでも、他の受講者と共通する考えや悩みを知り、安心感や新たな気づきを得たという声が寄せられています。
  • 一方で、同期それぞれの現状を知ることで、自分に足りないことや、少しずつ差が生まれていることを実感したという声もありました。同じ時期に入社していても、経験や成長のスピードは一人ひとり異なります。周囲との違いを単なる比較で終わらせず、自分の強みや課題に気づき、次の行動を考えるきっかけにすることが大切だと感じています。
  • また、社会人として会社から仕事を任される立場であることや、成長することで任される仕事の範囲が広がっていくという話にも、多くの受講者が関心を示していました。アンケートでは、報連相のタイミングや期限の確認、周囲を見て行動することなどが課題として挙がり、分からないことを早めに質問する、仕事を任された時点で期限を確認する、進捗状況を報告するといった具体的な行動も挙げられています。
  • 入社から半年が経ち、これからさらに仕事の幅が広がっていく中で、求められることも少しずつ変化していきます。今回の研修は、現在の自分を客観的に見つめ、今後の行動を考える機会になったと感じています。大切なのは、研修での気づきを「分かった」で終わらせず、日々の行動に移し、「できている」状態にしていくことです。今回見つけた課題と向き合い、一つひとつ実践を積み重ねながら、さらなる成長につなげていただければと思います。