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受講者の声~新卒向け ビジネスマナー基礎研修~

概要

業種
金融業,保険業
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
新卒研修 / ビジネスマナー研修 / 思考特性

お客様ご紹介

組織名
金融コンサルティング業界I社様
  • 【研修での気づき】
  • ① ビジネスマナー・言葉遣いの見直し
  • ・まだまだマナー面で足りないところがあると感じた。
  • ・これまであまり注意していなかった部分にも、大切なマナーがあることを学んだ。
  • ・言葉遣いや言葉選びを間違えてしまうことがあり、尊敬語・謙譲語や、書き言葉と話し言葉の使い分けを改めて確認する必要があると感じた。
  • ・普段の業務の中で、何が足りなかったのか、何を改善する必要があるのかを再確認できた。
  • ② コミュニケーション・相手理解
  • ・利き脳診断を通して、相手の特性を把握し、その人に合わせた接し方を意識しようと思った。
  • ・コミュニケーションでは、相手が興味のあることを深掘りすることや、とにかく聴くことの大切さを改めて感じた。
  • ・対人関係で大切なことも同時に学ぶことができた。
  • ③ 振り返り・学び直しの重要性
  • ・1年間社会に出たことで、最初にはなかった疑問も増え、改めて受講することで得られるものが多くあった。
  • ・一定社会人を経験してから受講することで、より効果的だと感じた。
  • ・三日坊主にならないよう、改めて振り返りながら、お客様とのコミュニケーション向上につなげていきたい。

  • 【研修で学んだことを、どのようにお仕事に活かしていくか】
  • ① コミュニケーション・対人対応
  • ・面談などでのコミュニケーションや進め方に活かしていきたい。
  • ・お客様との関係だけでなく、社内でのコミュニケーションの取り方も意識して行動したい。
  • ・お客様や社内でのコミュニケーションに活かしていきたい。
  • ② 報連相・チーム連携
  • ・報連相の重要性を再認識し、上司・部下双方への共有をしっかり行っていきたい。
  • ・社員の特性を活かし、適材適所を考えていきたい。
  • ・社内MTGでは、議論を可視化していきたい。
  • ③ 社会人としての基礎意識
  • ・社会人としてのマナーを意識して行動していきたい。

  • 【演習での感想や学び】
  • ① コミュニケーション・チームワーク
  • ・基礎的なことや、自分からコミュニケーションを取ることの重要性を学んだ。
  • ・物事を解決するにあたって、全体を把握し、方針を定めながらコミュニケーションを取ることが大切だと学んだ。
  • ② 可視化・報連相・特性理解
  • ・問題を可視化する重要性や、部下だけでなく上司からの報連相も大切であること、人の特性について再認識できた。
  • ③ 研修全体への感想
  • ・たくさん質問に答えていただき、ありがたかった。
  • ・一定社会人を経験してから受講することで、より効果的だと感じた。

  • 【もっとも勉強になったテーマ】
  • コミュニケーション
  • 報連相
  • 敬語
  • 演習

  • 【ご意見・ご要望とご感想】
  • ① 学び・実践への意識
  • ・社会人としてのマナーだけでなく、対人関係で大切なことも学ぶことができた。
  • ・不明点があった際は、テキストを見返しながら、先輩や上司にも確認していきたい。
  • ・インプットだけでなく、アウトプットする機会が多く、とても満足できた。
  • ② 演習・研修スタイルへの感想
  • ・演習では、楽しく本質的な問題について議論できて良かった。
  • ・楽しく学ぶことができた。

  • 〜受講者の声から見る研修の振り返り〜
  • 今回の研修では、新卒社員を対象に、「思考特性診断(利き脳診断)」と「ビジネスマナー」を組み合わせながら、社会人としての基本姿勢やコミュニケーションについて学んでいただきました。また、入社2〜3年目の社員の皆さまにもオブザーバーとして参加いただいたことで、実体験を踏まえた活発な意見交換が行われる研修となりました。
  • まず、利き脳診断では、「相手によって伝わり方や受け取り方が違う」という点への理解が深まっていました。単にタイプを知るだけではなく、「相手に合わせた関わり方」や「聴く姿勢」の重要性に気づいている声も多く、コミュニケーションの本質的な部分にも理解が広がっていることが感じられます。
  • ビジネスマナーのパートでは、「まだまだ足りない部分がある」「敬語や言葉選びを改めて確認したい」といった声が多く見られました。普段何気なく行っている言葉遣いや振る舞いについて改めて振り返ることで、社会人経験を積んだからこそ見えてくる課題や改善点に向き合う様子が印象的でした。
  • また、演習では、実際に名刺交換や立ち居振る舞いなどを行いながら、社会人としての基本動作を確認していただきました。知識として学ぶだけではなく、実際に身体を動かしながら行うことで、自身のクセや課題に気づいている様子も多く見られました。
  • さらに、ビジネスゲームでは、コミュニケーションを取りながら問題を整理し、全体像を共有することの重要性について理解が深まっていました。一方で、限られた時間の中で焦りから視野が狭くなったり、伝え方や聞き方が十分ではなかったりする場面も見られましたが、その状況を通して、自身のコミュニケーションのクセや課題に気づき、振り返りにつなげている様子も多く見られました。「報連相の大切さ」「議論を可視化すること」「チームで方向性を合わせること」など、組織やチームで働くうえで必要な視点にも気づきが広がっていました。
  • また、アウトプットの機会が多かったことについても、「楽しく学べた」「本質的な議論ができた」といった前向きな感想が多く寄せられています。
  • 今回は、1年目から3年目までの社員が一緒に受講されたこともあり、「こんな場面ではどう対応するのか」といった実践的な質問が非常に多く挙がりました。これまで聞けずにいた疑問や、実際の業務経験を踏まえた質問も多く、想定以上に質疑応答に時間を使う場面も見られました。特に経験のある2〜3年目社員の皆さまからは、「今だからこそ理解できる内容が多かった」といった声もあり、学びを自分事として捉えながら、貪欲かつ前向きに学ぼうとする姿勢が印象的でした。
  • また、1年目社員にとっては、先輩社員の質問や姿勢を通して、社会人として求められる視点を知る機会にもなっていたように感じます。先輩社員が自然とフォローする場面も見られ、若手社員同士の良好な関係性や成長も感じられました。
  • 総じて、前向きかつ積極的に学ぼうとする姿勢が非常に印象的な研修となりました。今回の学びを日々の業務の中で振り返りながら実践していくことで、より良いコミュニケーションや信頼関係づくりにつながっていくことを期待しています。