概要
- 業種
- 物流業
- ご支援内容
- 人材開発
- ソリューション手法
- 研修プログラム
- 研修名
- 次期管理職育成研修 / プレゼンテーション研修
お客様ご紹介
- 組織名
- 物流・倉庫業界S社様
受講者の声

- 【研修での気づき】
- ① プレゼンテーションで大切なこと
- ・伝え方だけではなく、伝える前の準備も重要だと感じた。
- ・伝え方の大切さを改めて感じた。
- ・プレゼンテーションを日常的に行っているため、大切なポイントを改めて確認することができた。今後も意識して取り組みたい。
- ② 自身の仕事や特性の振り返り
- ・個人ではなく、組織で動いているということを改めて大切にしなければならないと感じた。
- ・自分の特性について振り返ることができた。
- ・仕事の進め方を見直すきっかけになった。
- 【プレゼンテーションにかかわる業務で常に意識していること、苦手なこと】
- ① 相手に伝わる話し方
- ・納得してもらえるよう、理由を示すことを意識している。
- ・感情に配慮することを意識している。
- ・なるべく短く伝えることを意識しているが、ボキャブラリーが少ないことが課題。
- ・相手のリアクションを確認しながら話すようにしている。
- ② 話の構成・表現
- ・定性化や定量化は意識しているが、内容を肉付けして話すことが苦手。
- ・ポイントを立てて話し、資料にすべてを盛り込まないことは意識しているが、導入のアイスブレイクが苦手。
- ・話そうとしていた順序が逆転し、構成がおかしくなってしまうことがある。
- ~受講者の声から見る研修の振り返り~
- 今回の研修では、プレゼンテーションをテーマに、相手に伝わる話し方や構成の考え方、伝える前の準備の重要性について学びました。
- アンケートでは、「伝え方の大切さを改めて感じた」「伝える前の準備も重要だと感じた」といった声が見られました。プレゼンテーションというと、どう話すか、どのように見せるかに意識が向きやすいものです。しかし実際には、相手に何を伝えたいのか、どの順番で伝えるのか、どの情報を資料に載せ、どの情報を口頭で補うのかを整理しておくことが重要になります。
- また、プレゼンテーションを日常的に行っている受講者からも、改めて大切なポイントを確認できたという声がありました。普段から行っている業務だからこそ、自己流になりやすく、基本を見直すことで、自分の伝え方や仕事の進め方を振り返る機会になっていたように感じます。
- 次期管理職には、自分の考えを伝えるだけでなく、部下や関係者の理解を得ながら、組織を前に進める役割も期待されます。プレゼンテーションは、個人の表現力だけで完結するものではありません。相手に納得してもらうためには、自分の考えだけでなく、組織として何を伝えるのか、相手にどのような判断や行動をしてもらいたいのかを意識することが大切です。
- 一方で、日頃意識していることや苦手なことについては、相手に納得してもらえるよう理由を示すこと、感情に配慮すること、相手のリアクションを確認することなどが挙げられました。受講者の回答からは、単に一方的に話すのではなく、相手の受け止め方を意識しながら伝えようとしている様子がうかがえます。
- また、「短く伝えることは意識しているが、表現の幅に課題がある」「話す順序が入れ替わり、構成が崩れてしまうことがある」といった声も見られました。プレゼンテーションでは、情報を多く伝えることよりも、相手が理解しやすい形に整理することが求められます。話す内容を絞り、理由や根拠を添えながら、相手の反応に合わせて補足することが、納得感のある伝え方につながります。
- 今回の研修は、プレゼンテーションの技術を学ぶだけではなく、自分自身の特性や仕事の進め方、組織としての伝え方を振り返る機会となりました。日々の業務の中で「伝える場面」は多くあります。今回の学びを通じて、相手に伝わる準備や構成、相手の反応を踏まえた伝え方を実践していくことが期待されます。