概要
- 業種
- 物流業
- ご支援内容
- 人材開発
- ソリューション手法
- 研修プログラム
- 研修名
- 次期管理職育成研修 / 評価者研修
お客様ご紹介
- 組織名
- 物流・倉庫業界S社様
お客様の声
評価の仕組みや目標設定について理解を深めることができました。評価する際は、過去の印象に引きずられず、現在の状況や行動に目を向けることを意識したいと思います。また、これまでの研修で学んだ傾聴や相手のタイプに合わせたコミュニケーションも、引き続き面談や日々の業務で活かしていきたいです。
受講者の声

- 【研修での気づき】
- ・評価に対して、過去や現在の印象に引きずられそうになるので、その点を気を付けたい。
- ・目標や評価の仕方、され方の仕組みについて学ぶことができた。
- 【本日の学びや気づきを今後どのように業務で実践していきたいか】
- ・上司との面談や週次ミーティングで活用したい。
- ・直接評価をすることはあまりないが、面談等で話をする際に、過去を持ち出すのではなく、現在について話をするように心がける。
- 【これまでの講義内容で仕事に活かせたこと、意識が変わってきたこと】
- ・傾聴
- ・相手のタイプを考えて、コミュニケーションを取る。
- ~受講者の声から見る研修の振り返り~
- 今回の研修では、次期管理職を対象に、目標設定や人事評価の基本的な考え方、評価を行う際に意識すべきポイントについて学んでいただきました。今後、評価する立場になることを見据え、評価の仕組みを理解するとともに、日頃の部下との関わり方についても考える機会としました。
- 評価において大切なのは、個人の印象や過去の出来事に引きずられず、事実に基づいて判断することです。日頃から一緒に仕事をしている相手だからこそ、これまでの印象や関係性が評価に影響してしまうこともあります。今回の研修では、そうした評価の偏りに気づき、客観的な視点を持つことの重要性を改めて確認しました。
- また、適切な評価を行うためには、評価の場面だけでなく、日頃から相手の行動や仕事への取り組みをよく見ておくことが欠かせません。目標に対してどのように取り組んでいるのか、どのような成果や課題があるのかを把握し、面談などを通じて認識をすり合わせていくことが大切です。
- 受講者からは、上司との面談や週次ミーティングで学びを活用したいという声もありました。現時点では直接評価を行う機会が少なくても、過去の印象ではなく、現在の状況や行動に目を向けて対話することは、日々の業務の中でも実践できます。評価の考え方は、管理職になってから必要になるものではなく、今から意識しておくことに意味があると考えています。
- さらに、これまでの研修で学んだ「傾聴」や「相手のタイプに合わせたコミュニケーション」を、実際の仕事で意識しているという声もありました。相手の話を丁寧に聴き、一人ひとりの考え方や特性を理解しようとする姿勢は、評価面談においても重要です。これまでの学びが、今回の評価研修ともつながっていることを感じられました。
- 評価は、単に結果を判断するためだけのものではなく、本人の成長や次の行動につなげるための大切な機会でもあります。今回学んだことを日頃の面談やコミュニケーションの中で少しずつ実践し、今後、管理職として部下の成長を支える際に活かしていただければと思います。