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受講者の声~次期管理職育成研修(全12講 第6講:交渉力)~【2026年6月実施】

概要

業種
物流業
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
次期管理職育成研修 / 交渉力研修

お客様ご紹介

組織名
物流・倉庫業界S社様

お客様の声

交渉にはさまざまな手法があり、自分の立場だけでなく、相手の立場や状況を考えることが大切だと学びました。一方で、相手に合わせすぎて妥協してしまうことや、知識不足など、自分自身の課題にも改めて気づきました。今回学んだことを、日常業務のさまざまな交渉場面で試しながら、実践していきたいと思います。

受講者の声

  • 【研修での気づき】
  • ① 交渉の考え方や進め方
  • ・交渉において、さまざまな場面で役立つ知識を学ぶことができた。
  • ・交渉にはさまざまな手法があることを学んだ。
  • ・自分の立場だけで考えていては、交渉はうまくいかないと感じた。
  • ・大きな交渉だけでなく、日常のさまざまな交渉場面でも実践していきたいと思った。
  • ② 自身の交渉力の振り返り
  • ・交渉は苦手なので、今回学んだことをいろいろ試しながら進めていきたい。
  • ・改めて自分の交渉力の不足を実感した。これまで十分に交渉できていなかったと感じ、テキストを読み返して学びを深めたいと思った。

  • 【交渉時にいつも気を付けていること、その際に苦手なこと】
  • ① 相手を意識した交渉
  • ・嫌そうな顔や難しそうな表情をしないように心掛けている。
  • ・相手の話をよく聞き、その内容に沿った提案をするようにしている。
  • ・相手の立場や経営目線で考えることは意識しているが、妥協してしまうことが多く、苦手に感じている。
  • ② 交渉力・伝え方の課題
  • ・値下げ交渉は、自分に知識がないと難しく感じる。はったりを利かせることも苦手。
  • ・幅広い話題や知識を身に付けておくことを意識している。

  • ~受講者の声から見る研修の振り返り~
  • 今回の研修では、交渉力をテーマに、交渉の考え方や進め方、相手の立場を踏まえた伝え方について学びました。
  • 今回の研修で特に多く見られたのは、交渉は自分の主張を通すことではなく、相手の立場や状況を理解しながら進めるものだという気づきです。
  • 交渉というと、価格や条件をめぐる大きな場面をイメージしがちですが、実際には日常業務の中にも多くの交渉があります。依頼の仕方、納期の調整、役割分担、社内外との調整など、相手と合意点を探る場面は少なくありません。今回の研修を通して、交渉を特別なものではなく、日々の仕事の中で活用できるスキルとして捉え直す機会になっていたように感じます。
  • また、自身の交渉力を振り返る声も見られました。「交渉は苦手」「これまで十分に交渉できていなかった」といった率直な感想からは、自分の課題を認識し、今後に活かそうとする姿勢がうかがえます。苦手意識があるからこそ、学んだ手法を一つずつ試しながら、自分なりの進め方を身に付けていくことが大切です。
  • 日頃から意識していることとしては、相手の話をよく聞くことや、相手の立場・経営目線で考えることが挙げられていました。一方で、相手に合わせすぎて妥協してしまうことや、値下げ交渉などで知識不足を感じる場面もあるようです。
  • 交渉では、相手に配慮することと、自分たちの目的や条件を守ることの両方が求められます。相手の話を聞く姿勢は重要ですが、ただ譲るだけでは、良い交渉とは言えません。相手にとってのメリットを考えながら、自分たちが大切にしたい条件や根拠を整理して伝えることが、納得感のある合意につながります。
  • また、交渉の場では、知識や情報量も大きな支えになります。相手の状況や市場感、条件の背景を理解していることで、提案の幅が広がり、自信を持って話しやすくなります。今回のアンケートでも、幅広い話題や知識を身に付けることの必要性に触れる声がありました。
  • 今回の研修は、交渉力を単なる話術として学ぶのではなく、相手を理解し、目的を整理し、より良い合意をつくるための考え方を見直す機会となりました。日々の業務の中には、小さな交渉の積み重ねが数多くあります。今回の学びを日常のコミュニケーションや調整業務に活かしながら、より良い関係づくりや円滑な業務運営につなげていただければと思います。