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受講者の声~現場管理者研修(全7講 第1講:思考特性・チームビルディング)~

概要

業種
物流業
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
管理職研修 / チームビルディング研修 / 思考特性

お客様ご紹介

組織名
物流・倉庫業界S社様

受講者の声

  • 【研修での気づき】
  • ① 思考特性への理解・自己認識
  • ・自分の無意識の行動を知ることができた。
  • ・思考特性を知ることができて良かった。
  • ・人それぞれ異なる特性があると理解した。
  • ・思考特性の違いを確認できた。
  • ・思考特性通りの考え方をしていると感じた。
  • ・特性は自分も含め、メンバーも予想通りだった。
  • ・自分の理解力の不足を感じた。
  • ② チーム・コミュニケーションの重要性
  • ・情報交換の大切さを感じた。
  • ・チームワークの大切さ。
  • ・コミュニケーションを取ることの重要性。
  • ・全員が同じ方向を向くための考え方が分かった。
  • ・チームの特性を把握せずにゲームを進めてしまい、研修内容を活かせていなかったと気づいた。
  • ③ 業務の進め方・成果への意識
  • ・結果をどう出すのかに早く気づくこと、アウトプットの重要性を実感した。
  • ・情報をまとめる能力の大切さを感じた。
  • ・それぞれのタイプに合わせて仕事を依頼する必要があると感じた。
  • ・4つの思考特性のタイプの人と組んで仕事をしたいと感じた。

  • 【研修を踏まえてどのように業務で実践していきたいか】
  • ① コミュニケーション・関係性づくり
  • ・部下に対して丁寧に話をする。
  • ・部下の意見に耳を傾け、しっかり話を聴く。
  • ・思考特性をコミュニケーションに活かす。
  • ・相手の考えを理解することを意識する。
  • ② 目的共有・情報共有
  • ・最終的な結果を可視化し、イメージを共有して効率的に業務を進める。
  • ・朝の段階で、メンバーに1日の仕事内容を分かりやすく伝える。
  • ・情報共有と目的の方向性を合わせていく。
  • ・課題の確認を徹底する。
  • ・情報共有を意識する。
  • ③ チーム運営・人材活用
  • ・個々の得意分野を活かせるチーム編成を心掛ける。
  • ・思考タイプをもとに業務へ活用していく。
  • ・特性を確認し、業務に活かす。
  • ・一人で完結するのではなく、周囲と分担して進める。
  • ・自分の苦手分野については周囲の協力を得る。
  • ④ 業務の進め方・行動改善
  • ・初めての業務では、よく考えて行動する。
  • ・計画を立て、実行し、成果につなげる。
  • ・計画や分析が不足しているため、方針を分かりやすく伝えることを意識する。

  • 【その他のご意見・ご感想】
  • ・ゲームが面白かった。
  • ・チーム編成に活かすため、全員の思考特性を知りたい。
  • ・早とちりが多いため、物事をよく理解してから行動したい。方向性をしっかり見極めて取り組みたい。
  • ・今後もさまざまな気づきを得られる機会を楽しみにしている。

  • 〜受講者の声から見る研修の振り返り〜
  • 今回の研修では、「思考特性とチームビルディング」をテーマに、自身の考え方のクセやチームでの関わり方について理解を深める機会となりました。
  • アンケート結果からは、理解度について「十分理解できた」「おおむね理解できた」が大半を占めており、内容としてはしっかりと受講者に伝わっていたことがうかがえます。一方で難易度については、「とても合っている」「合っている」が中心でありながらも、「やや高い」と感じる声も一定数見られました。これは、単なる知識理解にとどまらず、自分自身の思考や行動を振り返る内容であったからこその結果とも言えます。
  • 研修の中では、自分自身の思考特性を知ることに加え、「人それぞれ異なる特性がある」という前提に立ってチームを捉える視点を扱いました。受講者からも、「自分の無意識の行動を知ることができた」「思考特性の違いを確認できた」といった声が見られ、自己理解と他者理解の両面での気づきにつながっている様子が見受けられました。
  • また、「情報交換の大切さ」「全員が同じ方向を向くための工夫」といった声に加え、「アウトプットの重要性に気づいた」という意見もあり、成果につなげるための基本的な視点についても理解が進みつつあることが感じられます。
  • さらに、「チームの特性を把握せずに進めてしまった」といった振り返りも見られ、個人の理解にとどまらず、チームとしてどのように動くべきかという視点に触れ始めている段階であることも印象的でした。
  • 一方で、その理解はまだ「違いに気づく」段階にとどまっている印象も見受けられました。
  • 「違いがある」という認識にとどまらず、その違いがどのように意思決定や成果に影響するのか、さらにそれを踏まえてチームとしてどのように機能させていくのかという視点まで踏み込むことが、今後の重要なポイントになります。
  • 今回の気づきを一過性の理解で終わらせるのではなく、実際の業務の中で試行錯誤しながら、自分自身の関わり方やチームのあり方に落とし込んでいくことが求められます。
  • 思考特性は“知ること”が目的ではなく、“活かすこと”に価値があります。今回の学びが、個人の理解にとどまらず、チームとして成果につながる実践へとつながっていくことを期待しています。