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受講者の声~管理者研修①(コミュニケーション基礎)~【2026月5月実施】

概要

業種
医療,福祉
ご支援内容
人材開発
ソリューション手法
研修プログラム
研修名
管理者研修 / コミュニケーション研修 / 思考特性

お客様ご紹介

組織名
保育・福祉業界T社様

【研修カリキュラム】コミュニケーション基礎
思考特性/演習/1on1導入/ケース事例

受講者の声

  • 【研修での気づき】
  • ①思考特性を通して「自分自身」を知る気づき
  • ・思考の特性について4つの領域があることを初めて知った。特性を活かした人材の組み合わせによって、業務がよりスムーズに進むのであれば活用していきたい。
  • ・自分のタイプを知ることで、他のタイプとの関わり方のポイントを押さえることができた。
  • ・自分のタイプが分かったことで、他の職員への関わり方や、自分自身が気をつけるべき点を考える良い機会になった。
  • ・思考特性のタイプテストを通して、自分の特徴を知ることができ、改めて自分自身を振り返ることができた。「割と当たっている」と感じた。
  • ・自分のタイプが分かって、自分は感情的ではないと思っていたが、潜在的に感情的な部分もあるのかもしれないと気づいた。
  • ・自分の性格や特性を知ることで、自分を理解する大切さを感じた。
  • ・優勢度合いによって特性が異なることを知った。
  • ②相手理解・コミュニケーションへの気づき
  • ・相手の話を聴き、受け入れることの大切さを感じた。傾聴の重要性を改めて実感した。
  • ・研修を通して、自分を知ること、相手を知ること、コミュニケーションの大切さを改めて感じた。
  • ・自分自身が「関わりづらい」と感じていた人も、そもそもタイプ的に合わないことを知り、「仕方ない」と受け止められるようになった。また、「ではどう関わればよいか」を考える参考にもなった。
  • ・思考特性を理解することで、「嫌な相手」ではなく、「こういうタイプなんだな」と自然に受け入れやすくなると感じた。
  • ・人間関係には思考特性があり、考え方や相性にも違いがあることをじっくり考える機会になった。
  • ・自分も理解し、相手も理解することの大切さを感じた。
  • ③チームビルディング・組織づくりへの気づき
  • ・タイプ別で得意分野や不得意分野、性質が異なるからこそ、それぞれがうまく組み合わさることで最強のチームが作れると改めて確信した。
  • ・異質なメンバーに対しては、これまで「なぜ?どうして?」と思うことが多く、受け入れることが難しかった。しかし、異なる特性がチームの成長や成果につながる可能性があることに気づいた。
  • ・成果を出せるチーム作りの原点を知ることができた。思考特性を活かしたコミュニケーションづくりは園運営にも役立つと感じた。
  • ・自分のタイプとチームメンバーのタイプを知ることで、より良い職場づくりにつながる可能性を感じた。
  • ・人材力が、これからの業務に必要だと思った。
  • ④演習・対話を通しての気づき
  • ・演習では、それぞれの特性が自然に表れていてとても楽しかった。
  • ・否定ではなく、さまざまな可能性を探りながら受容していくことで、意見交換が活発になり、多くの学びにつながった。
  • ・多方向から意見を出し合い、まとめる難しさや進め方について気づきがあった。
  • ・職員のやる気につながる話し方について、自分では意識できていなかった思考の違いを知ることができた。
  • ⑤自分自身の「受け止め方」への気づき
  • ・これまで相手の思いや状況を理解しようと努めてきたが、今回の研修を通して、まず自分自身の考え方や受け止め方の癖を十分に理解できていなかったことに気づいた。
  • ・相手の言葉をどう受け止めるか、どのような視点で話を聴いているかは、自分自身の在り方に大きく影響されると感じた。
  • ・今後は、自分自身を見つめ直し、自分の思い込みや判断の癖にも注意しながら、相手の気持ちや背景に丁寧に寄り添えるヒアリングを行っていきたい。

  • 【今回学んだことを、具体的にどのように仕事に活かせるか】
  • ①1on1・面談への活用
  • ・1on1を今後積極的に活用していきたい。そのためにも、さらに深く学びたい。
  • ・職員との面談に活かしたい。
  • ・面談を定期的に行い、職員の思いをしっかり受け止めることで、離職防止につなげていきたい。
  • ・1on1を行い、問題が起きる前に気づくための時間にしていきたい。
  • ・タイプ別診断や1on1は、早速取り入れていきたい。
  • ②思考特性を活かした関わり・マネジメント
  • ・自身のタイプ特性を理解し、マイナス面に気をつけながら、職員のタイプを意識した働きやすい環境づくりを行いたい。
  • ・個々の職員に対する言葉かけを工夫していきたい。
  • ・職員の特性を理解した上で、対応方法を考えられるようにしたい。
  • ・相手をタイプ別で考え、仕事の分担やコミュニケーションの取り方を見直したい。
  • ・思考特性を活かして仕事を任せ、それぞれの保育士の特性を踏まえた保育対応を考えていきたい。
  • ・職員一人ひとりの思考特性を理解し、チームがより良く成長できるようにしていきたい。
  • ・職員一人ひとりの良いところを見つけ、「人材力」を発揮してもらえるようにしたい。
  • ③園内での活用・チームづくり
  • ・園の先生方にも思考特性テストをゲーム感覚で実施し、お互いの特性を楽しみながら理解し合う機会を作りたい。
  • ・「何度伝えても伝わらない」というもどかしさも、お互いを理解することで伝え方を工夫できたり、それぞれの強みを活かせる場面が増えるのではと期待している。
  • ・職員とゲーム感覚で取り組み、新たな気づきを得ながら、多方向から考える力を育てたい。
  • ・職員との対話を通じて、得意・不得意を活かしながら、同じ目標に向かっていきたい。
  • ・園内研修にも取り入れていけたら良いと思った。
  • ・新しい仲間とのコミュニケーションツールとして活用したい。
  • ・職員間の特性や、得意・不得意、相性について改めて考えていきたい。
  • ④傾聴・ヒアリングへの活用
  • ・相手の話を感情だけで受け止めるのではなく、背景や事実関係を丁寧に確認しながら、本当に伝えたいことを整理していきたい。
  • ・結論を急ぎすぎたり、自分の中で正解を探しすぎたりせず、まずは相手の話を最後まで聴くことを大切にしたい。
  • ・自分の特性を理解した上で、相手に安心して話してもらえる関わりを意識し、丁寧なヒアリングにつなげていきたい。
  • ・時間がない中では、指導中心のトップダウンになりがちなので、まずは相手を知ることから始めたい。
  • ⑤自分自身の成長への活用
  • ・チームビルディングは苦手意識があったが、「自分の得意分野を活かす」という視点を持つことで前向きに取り組めそうだと感じた。
  • ・思考特性を知ることで、自分の強みを活かしながら頑張っていきたいと思えた。

  • 【現在、抱えている課題を解消するために、取り入れたい研修・ほしいスキル】
  • ①コミュニケーション・対話スキル
  • ・対話を引き出すスキルを学びたい。外部研修の機会もあると嬉しい。
  • ・対話スキルを高めたい。
  • ・相手が理解しやすい話し方を学びたい。
  • ・人に不快感を与えず、前向きになれる話し方を身につけたい。
  • ・特性に合った伝え方や、課題解決につながる話し方を習得したい。
  • ・会話力や、会話の引き出し方を学びたい。
  • ・1on1についてもっと深く学びたい。
  • ②人間関係・マネジメントの課題
  • ・表では良い顔をしていても、裏では違う態度を取る職員への関わり方を変えていきたい。
  • ・職員間の意識の違いをどうすり合わせていくかが課題。
  • ・マネジメント能力を高めたい。
  • ・性格が正反対の職員や、難しい職員とのコミュニケーション方法を学びたい。
  • ・チーム内に強い影響力を持つ人がいる場合の対処方法を知りたい。
  • ・課題に対する共通理解や方向性を定期的に確認しながら、職員と同じ方向を向いて進めるようにしたい。
  • ・園内トラブル、特に人間関係の事例と解決方法を知りたい。
  • ③自己理解・感情コントロール
  • ・自分自身のモチベーションを上げるための研修を受けたい。
  • ・園長自身のモチベーション維持について学びたい。
  • ・現場や離職のことを考える研修は多いが、自分自身が行き詰まった時にどうすればよいかも知りたい。
  • ・アンガーマネジメントを学びたい。
  • ・「もっと自信が持てたら」と感じている。
  • ④傾聴・ヒアリング力
  • ・相手の本音や背景を聴き取る力
  • ・感情と事実を分けて整理する力
  • ・自分の思い込みや受け止め方の癖に気づく力
  • ・相手に安心して話してもらえる関わり方
  • ・整理した内容を分かりやすく伝える力
  • ⑤演習・ファシリテーション
  • ・考え方を柔軟にするための演習を取り入れたい。
  • ・ゲーム感覚で課題に取り組み、お互いの気づきや解決思考につなげたい。
  • ・ファシリテーションを学びたい。
  • ⑥その他
  • ・売上向上につながる視点も学びたい。
  • ・事故やケガが起きた事例や、その対処方法について学びたい。

  • 【その他、ご意見・ご要望】
  • ・とても楽しく、有意義な研修だった。
  • ・「そうだったのか」と腑に落ちる内容が多く、とても勉強になった。
  • ・精神的なコミュニケーション研修はなかなか受ける機会がないため、ぜひ今後も取り入れてほし・い。
  • ・頭を柔らかくして、これからも楽しく仕事をしていきたいと思えた。
  • ・次回の研修も楽しみにしている。
  • ・貴重な研修をありがとうございました。
  • ・Zoomの音声が聞きづらい場面があった。
  • ・接続等でお時間かかり最後が駆け足になったのは残念でしたが、とても勉強になった。
  • ・前半、声が聞き取りづらかったので、全てのお話をしっかり聞けていない様で残念だった。
  • 〜受講者の声から見る研修の振り返り〜
  • 今回の研修では、管理者層を対象に、「関係構築と観察」をテーマとしたコミュニケーション研修を実施しました。全3回を予定している研修の第1回目として、「相手との違いに気づくこと」「コミュニケーションエラーが起きる背景を理解すること」「1on1の土台となる関係性の重要性を理解すること」を中心に進行しました。
  • 対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式での開催となりましたが、演習や対話を通して、受講者同士が自然に考えを共有し合う場面も多く見られました。アンケート結果では、「十分理解できた」「おおむね理解できた」が100%となっており、難易度についても大半が「合っている」と回答されていました。外部講師による研修を受講する機会が多くない中でも、内容を自分自身の現場に置き換えながら受講されていたことが印象的でした。
  • 今回の研修で特に多く見られたのは、「自分自身の考え方やコミュニケーションのクセ」に対する気づきです。
  • 思考特性をテーマに、自分と相手の違いを整理していく中で、「自分が当たり前だと思っていることが、相手にとっても当たり前とは限らない」という視点に触れた受講者が多く見られました。また、「関わりづらい」と感じていた相手に対しても、“合わない人”として捉えるのではなく、「考え方や受け取り方の違いがある」という視点で見直そうとする声も見られています。
  • 現場では、「どう伝えるか」に意識が向きやすくなりますが、その前提として、“自分自身がどう受け取っているか”に気づくことも非常に重要です。今回の研修では、単なる話し方のテクニックではなく、自分の思考や価値観を振り返る時間になっていたことが印象的でした。
  • また、演習を通して、「同じテーマでも人によって見ている視点が違う」ということを体感された受講者も多く見られました。特に、「否定せずに受け止めながら話を進めることで意見が出やすくなった」「さまざまな視点があることで、新しい考え方に気づけた」といった声からは、受講者自身が“違いを受け入れること”の重要性を実感されていた様子がうかがえます。
  • コミュニケーションエラーは、大きな問題が起きた時に突然発生するのではなく、日常の小さな違和感や、些細なすれ違いの積み重ねから起こるケースも少なくありません。そのため、1on1や面談も「実施すること」が目的ではなく、「相手の変化やサインに気づける関係性」を日頃から築いておくことが重要になります。
  • アンケートでも、「問題が起きる前に気づくために1on1を活用したい」「まずは相手を知ることから始めたい」といった声が見られ、今回の内容が、現場での実践イメージにつながっていることを感じました。
  • また、受講者からは、「対話を引き出すスキルを学びたい」「特性に合った伝え方を身につけたい」「感情と事実を分けて整理する力がほしい」といった声も多く挙がっていました。日々、人と関わる立場だからこそ、コミュニケーションの重要性を感じながらも、実際には悩みや難しさを抱えていることが伝わってきます。
  • 今回の研修では、「相手を理解する前に、まず自分を理解する」という視点を多く扱いましたが、これは知識として理解するだけではなく、日々の現場で意識し続けることで初めて行動につながっていくものだと感じています。
  • 全体を通して、今回の研修はコミュニケーション技術を学ぶだけではなく、「自分と相手の違いをどう理解するか」「どのように関係性を築いていくか」を改めて考える機会になりました。
  • 今後の研修では、今回の“気づき”を土台にしながら、1on1や対話の実践、関わり方の具体化へとつなげていく予定です。今回の学びが、日々の関わり方や職場でのコミュニケーションを見直すきっかけとなり、より安心して意見を出し合える関係づくりにつながっていくことを期待しています。
  • なお、今回はオンライン接続の影響により、一部音声が聞き取りづらい場面や進行がスムーズにいかない部分もありました。今後は運営面についても改善を図りながら、より受講しやすい研修環境づくりに努めてまいります。