概要
- 業種
- 製造業
- ご支援内容
- 人材開発
- ソリューション手法
- 研修プログラム
- 研修名
- 管理職研修 / チームビルディング研修 / リーダーシップ研修 / 思考特性
お客様ご紹介
- 組織名
- 空間・流通関連企業 K社様
お客様の声
今回の研修を通じて、自分自身の強みや課題を改めて振り返るとともに、リーダーとして目指す方向やビジョンを伝えることの大切さに気づきました。また、メンバーそれぞれの特性や強みを理解し、相手や状況に応じて関わり方を変えることも重要だと感じました。今後は、部下の意見を聴く、任せる、支えるといった関わりを意識し、一人ひとりの力を引き出せるリーダーを目指していきたいです。
受講者の声


- 【上記を選んだ理由や、自身のリーダーとしての強みや課題、今後意識したいこと】
- ①ビジョン・目標・方向性の明確化と共有
- ・会社やグループのビジョンをより明確にし、メンバーに伝えていきたい。
- ・リーダーとしてのビジョンがないことに気づいた。目標・目的・ビジョンを明確にしていきたい。
- ・ビジョンを掲げ、共有することの重要性を実感した。
- ・新人や部下に対して、最終的なゴールやビジョンを明確に伝えることが大切だと感じた。
- ・目指したいリーダー像が見えてきたため、今後はビジョンをより明確にしたい。
- ②メンバーの特性理解・個性を活かす関わり
- ・課員一人ひとりの特徴を理解したうえで接していきたい。
- ・自分のタイプだけでなく、チームメンバーの特性を理解し、関係性をつくることが必要だと感じた。
- ・計画的に進めることは自分の強みとして、相手の特性を理解した関わりを意識したい。
- ・部下それぞれの特性に合わせて対応することの重要性に気づいた。
- ・相手の特性を引き出す方法を身につけたい。
- ・自分とは異なる特性も意識し、リーダーとして活かしていきたい。
- ・リーダーシップはA・Bのようなイメージを持っていたが、Cタイプの自分にもリーダーとして重要な要素があることに気づけた。
- ・C・Dが自分の強みであることを理解できたので、足りないA・Bの視点も取り入れていきたい。
- ③コミュニケーション・部下との関わり
- ・コミュニケーションを密に取り、個々の個性を尊重していきたい。
- ・課員の気持ちに寄り添いながら、任せることも意識したい。
- ・意見を聴く力や、相手と同じ視点に立って対応する力を高めたい。
- ・若手社員とのコミュニケーションを取り、スキルや能力を確認しながら適切に関わっていきたい。
- ・細かく指示を出せることは強みだが、コミュニケーションもしっかり取りたい。
- ・多忙になると話す時間が減るため、雑談も増やすよう意識したい。
- ・見守るだけではなく、必要に応じて部下に関わることも重要だと感じた。
- ④育成・任せること・支えるリーダーシップ
- ・若手育成が課題。俯瞰した視点で見ていきたい。
- ・関与しすぎず、適切に指導することを意識したい。
- ・部下の力を発揮できるよう、支える形でのリーダーシップをさらに進めたい。
- ・もう少し周囲を引っ張っていくリーダーシップが必要だと感じた。
- ・組織全体のまとめ役として、自分にできることをやっていきたいという意識が高まった。
- ⑤自身の強み・課題の再認識
- ・自分を客観的に見ることで、できていること・できていないことが明確になった。
- ・うすうす理解していたことを言語化することで、自分の強みや課題が明確になった。
- ・自身の特性に気づくことができ、足りない部分を補っていきたいと思った。
- ・課題に感じていたことや苦手意識のある部分が改めて明確になった。
- ・自身の強みだけでなく、改善すべき点にも気づくことができた。
- ・協調性は強みだと思う一方、指示を出すことに課題を感じている。
- ・管理する能力が不足していることを自覚した。
- ・現状をさらに理解し、今後の行動・言動につなげたい。
- ・今までリーダーシップについて深く考えていなかったが、今回の研修を通じて意識が高まった。
- ・着任前でリーダーに必要なことを十分理解できていなかったが、多くの気づきを得ることができた。
- ・今回の気づきを、今後改めて振り返っていきたい。
- 【研修で学んだ内容の中で、今後実践・試してみたいと思ったこと】
- ①ビジョン・目標の設定と共有
- ・目標・目的・ビジョンを明確にし、メンバーに共有する。
- ・ビジョンを分かりやすい言葉で正確に伝える力を身につける。
- ・方向性を示すリーダーシップを実践する。
- ・目的や最終的なゴールをメンバーに共有するための伝える力を高める。
- ②コミュニケーション・対話
- ・コミュニケーション力や、人の意見を聴く力を高める。
- ・コーチングや対話力、会話を引き出す力を身につける。
- ・若手社員を含め、メンバーとのコミュニケーションを深める。
- ・他部署とのつながりやコミュニケーションを強化する。
- ・部下の意見をしっかり聴く。
- ③メンバーの特性・多様性を活かす
- ・メンバーの特性を理解し、それぞれの強みを最大限に発揮できるようにする。
- ・自分の考えを押し付けるのではなく、相手の強みを引き出して活かす。
- ・自分が今持っている特性を活かしながら、苦手な特性も意識して取り入れる。
- ・C・Dのような特性や、ボス型リーダーシップの要素も取り入れてみたい。
- ・多様な価値観を理解する力を身につける。
- ④部下育成・指導・任せ方
- ・部下への指導スキルを高め、必要に応じて一定の厳しさも持つ。
- ・若手育成では、俯瞰した視点を持って関わる。
- ・部下の自主性を育てる具体的な方法を身につける。
- ・部下に対する発信力や指導スキル、指示の出し方を高める。
- ・リーダーシップを発揮し、部下から頼られる存在を目指す。
- ⑤働きやすい環境・チームづくり
- ・部下が働きやすく、やりがいを持てる環境づくりに取り組む。
- ・課員が安心して働ける環境をつくる。
- ・部下が持っているスキルを発揮できる環境を整える。
- ・周囲をよく見て、信頼される立ち位置を目指す。
- ⑥自身のリーダーシップ・マネジメント力の向上
- ・管理能力や目標設定の力を高める。
- ・実行に向けたスケジューリングや、計画的に物事を考える力を身につける。
- ・もう少し周囲を引っ張っていくリーダーシップを身につける。
- ・行動力・実行力を高める。
- ・今の環境に合ったリーダーシップを考え、実践する。
- ・自身の改善すべき点を修正しながら、必要なスキルを身につける。
- ・今回の研修を振り返りながら、自分に必要なことを探していく。
- 【その他のご意見、ご要望】
- ・本日はありがとうございました。
- ・非常に聞きやすかったです。ありがとうございました。
- ・あっという間の3時間でした。充実した時間をありがとうございました。
- ・自分自身の至らない点を認識でき、非常にためになりました。
- ・自分自身をより知ることができて良かったです。
- ・「仕事がしやすいチームと成果を出すチームが必ずしも同じではない」という言葉が印象深かったです。
- ・普段関わりの少ないメンバーとのディスカッションは良い経験になりました。もう少し時間を取り、コミュニケーションを深めたかったです。
- ・大変貴重な経験になりました。例を変えた方が良いと思った部分がありました。
- ・テキストの文字が小さく、見づらい部分がありました。
- ・今後、モチベーションについても考えてみたいです。
- ・研修ありがとうございました。次回も楽しみにしています。
- ・サブリーダーにも必要な研修だと思います。
- ・ぜひ研修を定期的に実施してほしいです。階層別や階層をミックスした研修など、さらに強化していきたいです。
- ~受講者の声から見る研修の振り返り~
- 今回の研修では、49名の管理職の方を対象に、管理職としての役割やリーダーシップについて改めて考えていただきました。これまで社内で研修を受ける機会が多くなく、管理職研修としても今回が初めての実施でしたが、グループディスカッションでは積極的に意見が交わされ、終始明るく活気のある雰囲気で進みました。
- 研修では、リーダーとしての役割をはじめ、ビジョンの共有やメンバーとの関わり方など、チームとして成果を出していくために必要な考え方について学びました。
- 受講後のアンケートで特に印象的だったのは、ビジョンや目標を明確にし、それをメンバーと共有することの重要性への気づきです。「リーダーとしてのビジョンがないことに気づいた」「最終的なゴールやビジョンを明確に伝えることが大切」といった声がありました。
- 今回は、講義だけでなく体験型のワークも取り入れながら、目指す方向やビジョンを明確にし、メンバーと共有することの大切さについて考えていただきました。日々の業務では、目の前の仕事や具体的な指示を伝えることが中心になりやすく、「何をするか」は共有できていても、「何のためにするのか」「どこを目指しているのか」まで十分に伝えられていないことがあります。チームとして同じ方向に進むためには、管理職自身が会社のビジョンや目指す方向を理解し、それを部下に分かりやすく伝え続けていくことが重要です。
- また、研修では思考特性を通して、自分自身と相手の考え方の違いについても理解を深めていただきました。 アンケートでは、自分を客観的に振り返ることで、これまで何となく感じていた強みや課題が明確になったという声に加え、自分とは異なる考え方や強みを持つメンバーを理解し、それぞれに合った関わり方をしていきたいという声も寄せられています。
- 人によって考え方や得意なことが異なるからこそ、管理職には、自分のやり方に相手を合わせるのではなく、一人ひとりの特性や強みに目を向け、その力を活かしていく視点が求められます。自分にない強みを持つメンバーの力を引き出すことは、個人の成長だけでなく、チーム全体の力を高めることにもつながります。
- リーダーシップにも、一つの正解があるわけではありません。自分の得意な関わり方だけに偏るのではなく、部下の特性や経験、置かれている状況に応じて関わり方を変えていくことも大切です。
- さらに、部下とのコミュニケーションや育成についても、「相手の意見を聴く」「任せる」「必要なときには関わる」など、具体的な行動につながる振り返りが見られました。一人ひとりの力を引き出し、チームとして成果につなげていくことも、管理職の大切な役割です。そのためにも、日頃から部下をよく見て、それぞれにどのような関わり方が必要なのかを考えることが重要です。
- 今回、初めて管理職研修を実施したからこそ、普段はなかなか言葉にする機会のない「自分はどんなリーダーなのか」「どんなチームにしていきたいのか」を立ち止まって考える時間になったのではないかと感じています。また、普段関わりの少ないメンバー同士でのディスカッションについても、「良い経験になった」「もっと時間がほしかった」という声があり、部署を越えて互いの考えを知る機会にもなりました。
- アンケートでは、「サブリーダーにも必要な研修だと思う」「定期的に実施してほしい」「階層別や階層をミックスした研修も行いたい」といった、今後の研修への声も寄せられました。
- 研修は、一度受講しただけですぐに行動が変わるものではありません。今回得た気づきを日々の部下との関わりやチーム運営の中で試し、振り返りながら、管理職としての役割を日々の行動につなげていくことが大切です。
- 今回の研修がその最初のきっかけとなり、管理職同士で学び合うことや、組織として人材育成について継続的に考えていく機会につながればと思います。