概要
- 業種
- 物流業
- ご支援内容
- 人材開発
- ソリューション手法
- 研修プログラム
- 研修名
- ビジネスマナー研修
お客様ご紹介
- 組織名
- 物流・倉庫業界S社様
受講者の声

- 【研修での気づき】
- ① 電話・メール対応のポイントや基本の再確認
- ・対応の仕方で印象が変わる。
- ・スピードが必要だということを改めてわかった。
- ・正確な対応を学ぶことができた。
- ・電話応対は知らないこともあった。
- ・NGワードの言い換え例が参考になった。
- ・メール送信後の確認や二段階送信のことは参考になった。一度、取引先からのメールを迷惑メールに振り分けられていて、スルーしてしまったことがあったので、確認は怠らず行っていく。
- ・ビジネスマナーは何年たっても変わらない。
- ・電話応対やメール対応については、今もこれからも研修で学んだことを上手に活かしながら頑張ろうと思った。
- ② 相手を意識した対応
- ・相手のことを考えることが大切だと感じた。
- ・いつも言葉遣いは気を付けているが、より気を付けようと思った。
- ・知識として言い換えや対応方法を知っていることで、落ち着いて冷静で丁寧な電話対応をすることができると思った。
- ・電話応対は苦手分野で避けて通りたいレベルだったが、それぞれ個別に理解しながら対応することが大事だと思った。カンペを用意するなど工夫することで、自信を持って対応できると思った。
- ・電話対応は、周りの音が大きすぎて聞こえないことが多く、何度も聞き直すため、そのようなときはどう思われるか気になる。
- 【今後、電話やメールを受けたときに、仕事を止めないために自分が意識したい行動】
- ① 正確な対応・確認・情報共有
- ・電話を受けた際には必ずメモに要件を残したうえで、メールでも送信して確認ができるようにしようと思った。
- ・メモを正確に取る。
- ・メモをたくさん取る。
- ・分からないことは周りに聞く。
- ・グループアドレスやCCのメールも確認し、気になったものはすぐに周りに確認する。
- ・進捗を確認する。
- ・アルバイトだからと思って情報を共有することを迷い、仕事が止まってしまうことがあった。今後は仕事を進めるために自分も変わっていこうと思う。
- ・自分は関係ないと思わない。
- ② 相手を意識したコミュニケーション
- ・相手のことを考えて対応する。
- ・わかりやすく伝える。
- ・スピードを意識する。
- ・コミュニケーションを大切にする。
- ・判断に困ると「こちらでは対応ができなくて…」というように語尾を濁してしまうことがあるため、文末まで気を付けて話すようにしたい。
- ③ チームを意識した行動
- ・自分の役割とチームとしてどのような仕事をしたいかを常に意識して良い仕事をしたい。そのために「より良く、より風通しがよく、やりがいを感じ、尊重し合える職場」を目指していきたい。
- 【その他、ご意見・ご要望】
- ・作業と仕事の違いにハッとさせられた。
- ・最後のワークの問題は実際にあるので、こわい。
- ・他の研修も機会があれば、ぜひ参加したい。
- ・久しぶりの研修でとてもためになった。
- ・いつも大変勉強になる研修をしていただき、ありがとうございます。
- ~受講者の声から見る研修の振り返り~
- 今回の研修では、電話応対やビジネスメールについて、日常業務の中で日々行っている対応を振り返りながら、基本的な考え方や対応方法を改めて確認しました。また、担当外や繁忙時でも仕事を止めないための初動対応や情報共有についても、事例を交えながら考えていただきました。
- 今回の研修で特に多く見られたのは、電話やメールは単なる連絡手段ではなく、会社の印象や仕事の進み方にも大きく影響するという気づきです。
- 電話応対やメールは日常的に行う業務だからこそ、「いつものやり方」で対応してしまいがちです。しかし、研修を通じて、対応のスピードや正確さ、言葉遣い一つで相手に与える印象が変わることや、基本を改めて見直すことの大切さを実感された受講者が多く見られました。
- 今回のアンケートでは、対応の技術だけではなく、「相手の立場で考える」という意識の変化も多く見られました。電話やメールは、自分の伝えたいことを伝えるだけではなく、相手にどう伝わるか、どう受け取られるかを考えることが重要です。言葉遣いや伝え方への配慮はもちろん、相手に安心感を与える対応を意識したいという声も多く、自身の対応を振り返る機会になっていたように感じます。
- また、「電話応対は苦手」という率直な声もありましたが、基本的な流れを理解し、自分なりに準備や工夫をすることで、自信を持って対応できそうだという前向きな意見も見られました。電話応対は経験だけで身に付くものではなく、基本を知り、繰り返し実践することで少しずつ自信につながっていくものです。苦手意識をなくすことだけを目指すのではなく、自分なりの対応方法を見つけようとする姿勢が印象的でした。
- さらに、今後意識したい行動として多く挙げられたのが、「確認」と「情報共有」です。メモを正確に取ること、分からないことはそのままにせず周囲へ確認すること、CCメールも含めて内容を確認することなど、仕事を止めないための具体的な行動を考える回答が多く見られました。
- 特に印象的だったのは、「自分は関係ないと思わない」「アルバイトだからと情報共有をためらってしまったことを振り返った」といった声です。仕事は一人で完結するものではなく、一人ひとりの確認や共有が次の仕事につながっています。そのため、「担当ではないから」「誰かが対応するだろう」と考えるのではなく、自分にできることを考えて行動することが、結果として仕事を止めないことにつながるのだと改めて感じました。
- 今回の研修は、電話応対やビジネスメールのマナーを学ぶだけではなく、自分自身の対応やチーム内での情報共有のあり方を振り返る機会となりました。電話やメールは、社外に対しては会社の印象を左右し、社内に対しては仕事を円滑に進めるための重要なコミュニケーション手段です。
- 今回の学びが、それぞれの現場で「迅速・正確・丁寧な対応」や「迷ったら確認・共有する」という行動につながり、仕事を止めない職場づくりに活かされていくことを願っています。